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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2018年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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		<title>第61回(2018年10月)</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 01:54:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月初旬は患者様も少なくなっておりましたが、中旬になり急に増えておられます。少々お待ちいただく時間が長くなっております。特に土曜日は混み合うことも多く見られます。ご多忙のかたは、土曜日以外を選んでご来院いただければと思 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>10月初旬は患者様も少なくなっておりましたが、中旬になり急に増えておられます。少々お待ちいただく時間が長くなっております。特に土曜日は混み合うことも多く見られます。ご多忙のかたは、土曜日以外を選んでご来院いただければと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<ol class="clearfix">
<li>9月21日(金)は、院内でweb講演をしていただきました。肺気腫を合併した喘息の方の診療について、東北大学医学部呼吸器内科准教授杉浦久敏先生が話をされました。呼気一酸化窒素NO測定も重要なポイントですが、この場合には喘息と異なりやや少ない値でも診断基準となることを理解しました。</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol61/img01.png" width="200"  />9月26日(水)は、南千里の済生会千里病院で胸部画像カンファレンス(会議)に出席いたしました。珪肺や悪性リンパ腫の症例の胸部画像が供覧されて、議論がなされました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol61/img02.png" width="200"  />10月6日(土)は、大阪市内で咳の講演会がありました。<br />
　名古屋市立大学医学部教授の新実彰男先生が“咳の診断と治療”を話されました。まずステロイド吸入薬に抵抗性の咳として、アトピー咳のような咳感受性亢進の咳について詳細に説明いただきました。治療としては抗メディエーター薬やある種の気管支拡張薬が効果あるとお聞きしました。私もこれらをご処方させていただいておりましたが、学術的な有用性も再度確認できました。次に逆流性食道炎による咳の機序が、2つあることを述べられました。一つは昼間の空咳で、会話や前屈で誘発される場合は、迷走神経反射によるものであること。二つ目は夜に多くて、ほかの胸やけなども症状を伴うものは、下部食道括約筋の緩みや食道裂孔ヘルニアなどがあり、誤嚥の直接症状であることを述べられました。また難治性咳に従来の咳過敏性症候群CHS (cough hypersensitivity syndrome)と、さらにUCC (unexplained chronic cough)という概念があることを教えていただきました(言葉通りに説明できない慢性咳でしょうか)。CHSには新実先生はプレガバリンを使用されているとのことでした。最後に新しい鎮咳剤として、P2X3受容体拮抗薬というが治験されているとのことでした。本当に期待したいものです。新実先生の話は華美な話はないものの、しかしながら実直な話で本当に秀逸な内容でした。私自身も医学的にパワーアップしたように感じました。<br />
　次に大阪はびきの医療センターアレルギー内科副部長松野治先生が、百日咳について話されました。百日咳は、夏に特に多い報告と春から秋とやや長い時期に多いとの報告があり、一定ではありませんでした。また診断方法で、小児科でよく咽頭拭いの方法で診断されることが多く、逆に小児以外は(当院でもそうですが)採血で診断確定されることが多いとのことで、(採取時期の問題だけではなく)それらの陽性率が年代によって違うのかなと思いました。一つ霞が取れたような知見でした。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img05.png" alt="お知らせ" width="125" />当院では看護師さんを募集しております。興味のある方は是非お教えください。なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第60回(2018年9月②)</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 22:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[9月第3週に入り、朝夜はだいぶ涼しくなっております。咳の方が増えておられ、少し待ち時間が通常より長くなっております。比較的火曜日は少ない印象ですので、ご利用ください。 9月12日(水)は、蛍池の刀根山病院で第65回北摂呼 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>9月第3週に入り、朝夜はだいぶ涼しくなっております。咳の方が増えておられ、少し待ち時間が通常より長くなっております。比較的火曜日は少ない印象ですので、ご利用ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img01.png" width="200"  />9月12日(水)は、蛍池の刀根山病院で第65回北摂呼吸器疾患研究会に出席いたしました。前半はQandA形式の呼吸器疾患患者さまの2症例の検討、後半は医療における人工知能(AI)開発の講演を聞きました。前半の一症例目は刀根山病院の発表でした。心臓弁膜症手術後に発生した肺炎の症例で、アミオダロンという薬による肺障害の可能性を考えるものでした。次に阪大医学部呼吸器内科から骨髄移植後のCTですりガラス陰影が起きた症例を報告されました。人工肺を廻して救命に至ったのですが、骨髄移植後の肺胞出血が原因であったとのことでした。後半のAI開発の講演は、医薬基盤・健康・栄養研究所の伊藤眞里先生が話されました。AIによって特発性肺線維症の病態解明と創薬していくことを阪大医学部呼吸器内科と共同研究をされているとのことでした。またこれが内閣府の推進する官民研究開発投資拡大プログラムPRISMと言う施策に認められて、追い風となっているとのことでした。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img02.png" width="200"  />9月14日(金)は、院内で喘息のweb講演会を開催していただきました。喘息の治療試験の効果判定に呼気NO測定が用いられておられました。呼気NO検査の導入当初は、呼気NOを効果判定に使用するのはまだまだデータがありませんでした。しかし最近は積極的に喘息の治療効果指標として用いられているように思います。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img03.png" width="200"  />9月15日(土)は、阪大医学部呼吸器内科との病診(病院と診療所をつなぐ)連携の会が、千里中央でありました。座長の阪大医学部呼吸器内科講師の木田博先生が中心となり、開催されました。講演は、阪大医療情報学招聘教員の中川彰人先生らが構築された『阪大病院ネット』を説明くださいました。医療情報網のシステム的な話はいつも混乱するのですが、わかりやすく話していただいたので、よくわかりました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img04.png" width="200"  />9月19日(水)は、蛍池の刀根山病院で定例の呼吸器の画像カンファレンスに出席いたしました。いろいろな肺病変を提示いただきました(器質化肺炎・髄膜炎加療中の肺野病変・喫煙中のairway centered interstitial fibrosis・陳旧性の膿胸・)。当院紹介のび漫性細気管支炎像の画像を供覧されても議題に挙げていただきました。マイコプラズマ肺炎も鑑別にあがったのですが、マイコプラズマ肺炎は細気管支炎像のほうが重症化を呈して、肺炎像のほうが治癒しやすいと教えていただきました。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol60/img05.png" alt="お知らせ" width="125" />当院は、看護師さんを募集しております。ご興味のある方は、是非ご連絡ください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<title>第59回(2018年9月①)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 00:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[9月に入ってまだまだ真夏の様相ですが、秋の訪れとともに咳が出始めている方がおられます。更に風邪をひくと、止まらない咳に苛まれるころがあります。クーラーでの寝冷えなどにお気をつけてください。 8月中旬(13-18日)は、お ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>9月に入ってまだまだ真夏の様相ですが、秋の訪れとともに咳が出始めている方がおられます。更に風邪をひくと、止まらない咳に苛まれるころがあります。クーラーでの寝冷えなどにお気をつけてください。</p>
<ol class="clearfix">
<li>8月中旬(13-18日)は、お盆休みをいただきました。特に遠方への外出等もありませんでしたが、普段できない家の用事などをできました。たまりにたまっていたので、片付けられたことがリフレッシュになりました。</li>
<li>9月1日(土)は、千里中央に睡眠剤の講習を聞きに行きました。川崎医科大学名誉教授の大熊誠太郎先生が、睡眠剤の適正使用について分子病態学的な見方から教えていただきました。特にアメリカと日本での睡眠剤使用が大きく違うことを解説いただいたのが、興味深かったです。</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol59/img02.png" width="200"  />9月2日(日)は、業者さんに定期清掃をしていただきました。当院は毎日2回ルンバで床清掃をしておりますが、巾木(床上10ｃｍほどの帯状の板)がどうしても清掃できません。本当に綺麗にしていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol59/img01.png" width="200"  />9月3日(月)は、当院でwebでの講演を視聴させていただきました。名古屋市立大学呼吸器内科教授の新実彰男先生が、慢性咳について解説されました。特に逆流性食道炎の咳のでかたについて話された内容が、勉強になりました。</span></li>
<li>9月4日(火)は、大きな台風が来ました。この日の午後診は患者さまも3名のみでした。当院の近隣の少路地域も停電のところもあり、たいへんな被害を受けた方も多くいらしたと思います。</li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol59/img03.png" alt="お知らせ" width="200" />今年は既に大きな台風2回、地震、酷暑など、天変地異が起こってたいへんな状況です。気をつけておすごしください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第58回(2018年8月)</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 01:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本年18年夏は酷暑になっております。咽頭炎・扁桃炎からの発熱の方が多い様に思えます。どうしても体調を維持するのが難しい季節とは思いますが、気を付けてお過ごしください。 7月24日(火)は、緑丘病院副院長の島田守先生がご来 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>本年18年夏は酷暑になっております。咽頭炎・扁桃炎からの発熱の方が多い様に思えます。どうしても体調を維持するのが難しい季節とは思いますが、気を付けてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li>7月24日(火)は、緑丘病院副院長の島田守先生がご来院されました。消化器内科医師の人事異動があることなどをご報告いただきました。今後も病診連携していくことを相談しました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol58/img01.png" width="250"  />7月28日(土)は、大阪市内で気管支鏡学会地方会に参加いたしました。特に気になったのは、(肺がんなどでの)気管支狭窄部位を開存させるためのステントの最新の手技でした。病院勤務の時もステントでの気管狭窄を開存させることはしておりましたが、少しずつではありますが進化しているように思いました。この分野の進歩は必要不可欠と考えておりましたので、一層の発展を期待します。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol58/img02.png" width="150"  />8月1日(水)は、業者さんにクーラー清掃をしていただきました。清掃中はクーラーを止めて、密室で清掃されていました。私も院内で本日午前の患者さま情報を電子カルテに記載しておりましたが、汗だくだくになりました。業者さんは、いつものことだと言われておりましたが、日常的に過酷な環境で仕事をされており、本当に感心いたしました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol58/img03.png" width="150"  />8月8日(水)は、蛍池の刀根山病院で胸部画像カンファレンスに出席いたしました(自分の備忘録のためにも内容を記載しますと、結核患者様の腸腰筋膿瘍・関節リウマチの方のapical cap・抗ARS抗体のPPFEなどを提示されました)。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol58/img04.png" alt="お知らせ" width="120" />今年はお盆休みを、8月11日(土)からいただきます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第57回(2018年7月)</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 00:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のクリニック通信記述時に7月に入りましたが、今年は咳が出ている方が多いように思えます。4-6月に比較してお待たせする時間は少なくなっていると思いますが、まだ土曜日はお待たせする時間があります。なにとぞよろしくお願いい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>今回のクリニック通信記述時に7月に入りましたが、今年は咳が出ている方が多いように思えます。4-6月に比較してお待たせする時間は少なくなっていると思いますが、まだ土曜日はお待たせする時間があります。なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol57/img01.png" width="250" />6月13日(水)は、蛍池の刀根山病院で胸部の画像カンファレンスに出席いたしました。気管支の粘液塞栓・前立腺癌の多発肺転移・肺胞性肺水腫などを供覧いただきました(自分のために得た内容を備忘録として記載させていただくと、❶肺内リンパ節は静脈に隣接する、❷非結核性抗酸菌症NTMの方の痰は透明である、❸リウマチRAの方は過敏性肺臓炎HPを起こしやすい、❹慢性過敏性肺臓炎CHPの画像はlower predominantではなく、end-stageになるとparaseptal emphysemaになる、❺septic emboli.は胸膜直下に起こるが、その大きさはほぼ1cmまでである、などです)。</span></li>
<li><span class="clearfix">6月16日(土)は、大阪市で内科学会の地方会に参加しました。市立豊中病院呼吸器内科の先生方が、ご発表されました。</span></li>
<li><span class="clearfix">6月18日(月)は、お知らせにご報告しましたように、当院でもかなり被害がありました。被害に会われた方が早く復興されることを願います。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol57/img02.png" width="250"  />6月27日(水)は、南千里の済生会千里病院で、胸部画像カンファレンスに出席いたしました。COPDの肺炎併発・右肺S10の異常血管が半奇静脈に還流されている症例(シミター症候群様)・淡い小結節GGN(AHorAIS)などを供覧いただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix">7月5-7日と記録的な大雨が降りました。今回は、地震や大雨と普段意識しない自然の驚異を強く考えさせられました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol57/img03.png" width="250"  />7月7日(土)は、千里中央で豊中市医師会主催の産業医の会がありました。しまだ病院の院長島田永和先生が、労働者の方々の健康管理について講演されました。スポーツ整形外科を専門にされており、いろいろな団体(社会人や大学の運動部)やプロスポーツ選手のサポートなどをされた方でした。特に腰痛症の対策方法が勉強になりました。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol57/img04.png" alt="お知らせ" width="120" />当院の夏休みが、8/13(月)‐18(土)になります。大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第56回(2018年6月)</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 02:40:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[病院勤務の時には6月は患者様がやや少なくなり始めるころでしたが、昨年の状況を見ますと当院は7月頃から少なくなるようでした。逆に病院では9月から多くなり始めますが、当院では10月からと少し遅れがあるようです。ですので、6月 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>病院勤務の時には6月は患者様がやや少なくなり始めるころでしたが、昨年の状況を見ますと当院は7月頃から少なくなるようでした。逆に病院では9月から多くなり始めますが、当院では10月からと少し遅れがあるようです。ですので、6月は少しまだ混み合うかと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol56/img01.jpg" width="250" />5月16日(水)は、大阪市で重症喘息の講演会がありました。私が研修医と院生時代を過ごさせていただいた阪大医学部呼吸器・免疫内科学講座の皆様が主催されたものでした。前半は講師の木田博先生が座長をされて、重症喘息に対する生物学的製剤の実際的な使用をパネリストの先生が話されました。喘息患者さまは日本で800万人おられて、その8％弱が重症とされています。そのうちの2.5％がコントロール不良になっておられます。パネリストとして、助教の平田陽彦先生が生物学的製剤のうちで最近臨床応用されたものが、阪大免疫学の先生方がその基礎研究の点で多くかかわったことを教えていただきました。耳鼻科学講座助教の前田洋平先生が、好酸球性副鼻腔炎の話をしていただきました。喘息患者様での副鼻腔炎はほぼ好酸球性のものであること、好酸球性副鼻腔炎はしっかり手術して、その後の加療によりコントロール可能であることを教えていただきました。後半は教授の熊ノ郷淳先生が座長をされて、帝京大学医学部の呼吸器学教授長瀬洋之先生が好酸球性喘息という一番多い喘息(喘息の55％)のあたらしい治療戦略を説明されました。IL-5およびIL-5Rをターゲットとした生物学的製剤の話を中心にご講演されました。講演後に熊ノ郷淳先生と長瀬洋之先生が、この喘息に対しての意見交換をされましたが、非常に興味深いものでした。</span></li>
<li><span class="clearfix">5月30日(水)は、南千里の済生会千里病院で、呼吸器の画像カンファレンス(会議)がありました。ウィルス肺炎や多発筋炎の間質性肺炎などを供覧いただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix">6月2日(土)は、千里中央で第6回咳嗽について考える会が開催されました。まず高槻赤十字病院呼吸器内科部長の北英夫先生が「最近経験した咳嗽診療におけるピットフォール」との題名で講演されました。咳で来院された患者様のほぼすべての方に胸部レ線撮影されるそうですが、約1/3に異常があったとのことでした。また、咳について、改めて整理できる良い機会となりました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol56/img02.jpg" width="250"  />6月9日(土)は、関節リウマチについての講演会が大阪市内でありました。市立東大阪医療センター免疫内科部長の宇田裕史先生が薬物治療の総論を説明いただきました。阪大病院での研修医時代の同期の医師なので、懐かしく思いました。大阪医科大学リウマチ膠原病内科診療准教授の武内徹先生が、リウマチと肺疾患について講演されました。リウマチの方の肺疾患は多岐に及びますので、たいへん参考になりました。<br />
</span></li>
<p><!--</p>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol55/img03.png" alt="お知らせ" width="120" />年1回の総会ですが、本当に勉強になります。<br />来年春に東京国際フォーラムで開催されますが、是非参加したいものです。</p>
<p>--></p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第55回(2018年5月②)</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2018 01:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年度の日本呼吸器学会が、大阪市で4月27-29日に開催されました。自分のためにも、内容をレビューいたします。 『肺MAC症の感染症とその感染源』の題名で、名古屋市立大学呼吸器アレルギー内科学伊藤穣先生が講演されま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>2018年度の日本呼吸器学会が、大阪市で4月27-29日に開催されました。<br />自分のためにも、内容をレビューいたします。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix">『肺MAC症の感染症とその感染源』の題名で、名古屋市立大学呼吸器アレルギー内科学伊藤穣先生が講演されました。肺MAC症の感染予防は、大きな問題なので、『肺MAC症の予防対策』として今後HP上にアップする予定です。</span></li>
<li><span class="clearfix">『難治性喘息の新展開』というシンポジウムに参加しました。近藤内科医院の近藤りえ子先生が、喘息の効率的な吸入療法を紹介されました。『喘息の吸入療法』は重要な問題なので、今後HP上に新たにアップする予定です。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol55/img01.jpg" alt="モストグラフのデモ" width="105"  />学会内で、モストグラフのデモがあったので、体験しました。筒状の計測器を口にくわえて、空気が送られてくるのを30秒ほど続けます。これで呼吸抵抗を測定して、肺気腫や喘息などの程度を測定します。呼気NOでは見分けのできない喘息の方を掘り起こせることができるのか？が、ポイントです。しかしまだそのようなデータはないとのことでした。導入は少し考えてみたいと思います。</span></li>
<li><span class="clearfix">呼吸器学会では珍しく実地医師向けのシンポジウムがありました。香川県の亀井内科呼吸器科医院の亀井雅先生が、喘息死について研究されて教えていただきました。開業医においても臨床研究が大切であることを話されていました。札幌せき・アレルギーセンターの田中裕士先生が、慢性咳におけるflare up(突然の再燃)の概念と鼻炎による咳が結構多いことを教えていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix">『多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の実際』というタイトルのセミナーに出席しました。多発性筋炎・皮膚筋炎は膠原病ですが、肺病変は重篤になることが少なくありません。今回詳細に検討いただきました。東海大学リウマチ内科学佐藤慎二先生が、抗ARS抗体陽性の慢性間質性肺炎と抗MDA5抗体陽性の急速進行性間質性肺炎の話をしていただきました。次に浜松医科大学内科講座の須田隆文先生が、前者に対しては、早期からステロイドに免疫抑制剤を使用すべきであること、後者はトリプルセラピー(ステロイド+免疫抑制剤(注射+内服))が有用か治験途中であることを教えていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol55/img02.jpg" alt="アレルギー・免疫・炎症の最新の論文を総括する講演" width="210"  />アレルギー・免疫・炎症の最新の論文を総括する講演に出席しました。最新の海外を中心とした論文報告のエッセンスを教えていただきました。短い時間で最新の情報をアップデートできました。</span></li>
<li><span class="clearfix">重症喘息に用いる生物学的製剤(ゾレア・ヌーカラ・ファンセラ)の話を京都大学大学院呼吸器内科学講師の松本久子先生がされました。重症喘息患者様を2つのタイプ(アレルギー優位型と好酸球優位型)に分けて適応を決定する方法を教えていただきました。アレルギー優位型は、若年発症でIgE高値だが好酸球は著名には上昇していない。好酸球優位型は、若年発症ではなく、IgEもさほど高値ではないが好酸球が著明な増加をしているタイプです。前者にはゾレアを、後者はヌーカラとファンセラが主に適応になるとのことでした。また治療の恩恵として、ゾレアはかぜウィルス感染での喘息増悪抑制効果があったことと、ヌーカラとファンセラは経口ステロイド使用されている患者様のその経口ステロイド減量の効果をもたらしたとの報告があったことを話されていました。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol55/img03.png" alt="お知らせ" width="120" />年1回の総会ですが、本当に勉強になります。<br />来年春に東京国際フォーラムで開催されますが、是非参加したいものです。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
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		<title>第54回(2018年5月①)</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2018 07:29:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に入り、黄砂やPM2.5などに影響される方が多く見られています。その上に、ヒノキの花粉症もある方は、かなり強いアレルギー症状がでておられます。できましたら、ご相談ください。 4月に上旬に日本呼吸器学会から”COPDの ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>4月に入り、黄砂やPM2.5などに影響される方が多く見られています。<br />その上に、ヒノキの花粉症もある方は、かなり強いアレルギー症状がでておられます。できましたら、ご相談ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img01.jpg" alt="COPDのガイドライン" width="210" />4月に上旬に日本呼吸器学会から”COPDのガイドライン”が送付されてきました。直近でも、”呼気NOの手引き”の冊子が送られてきたところでした。矢継ぎ早に、いろんなガイドライン・手引書などが作成されています。呼吸器の領域だけでも本当に目まぐるしく進歩が見られます。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img02.jpg" alt="呼吸器疾患の勉強会" width="210" />4月21日（土）は、蛍池の刀根山病院で、第7回の呼吸器疾患の勉強会がありました。呼吸器内科部長の北田清悟先生が非結核性抗酸菌を、呼吸器腫瘍内科部長の森雅秀先生が肺がんと間質性肺炎の画像について講義されました。抗ARS抗体症候群や夏型過敏性肺臓炎など、普段はあまり見ない疾患ですが、日常臨床の注意喚起となりました。また、三木真理先生が気管支サーモプラスティー療法の紹介と薬剤師の山脇未央子先生が喘息と肺気腫の患者さまへの吸入薬のご指導について話されました。毎回会場は満員で、充実した時間を過ごさせていただいています。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img03.jpg" alt="済生会千里病院の登録医の集まり" width="210"  />4月21日（土）は、その後千里中央で済生会千里病院の登録医の集まりに参加しました。会の最後に各科の紹介がありましたが、形成外科が新しく発足されていました。乳がん術後の乳房再建など希望の方などに、朗報かと思いました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img04.jpg" alt="気管支喘息の説明会" width="210"  />4月24日（火）は、院内でwebでの気管支喘息の説明会を開いていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img05.jpg" alt="呼吸器の画像カンファレンス" width="210"  />4月25日（水）は、南千里の済生会千里病院で、呼吸器の画像カンファレンス（会議）に出席いたしました。抗生剤による薬剤性肺炎と抗ARS抗体（抗Jo-1抗体は陰性）の間質性肺炎を提示いただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix">4月28-29（土-日）は、大阪市で日本呼吸器学会がありました。<br />詳しくはお知らせをご覧ください。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol54/img06.png" alt="お知らせ" width="200" />当院は呼吸器内科専門ですので、ほかの一般内科と異なり4-5月は少し混み合います。<br />お持たせすることもあり、大変申し訳ありませんが、なにとぞご理解ください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<title>第53回(2018年4月②)</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2018 00:43:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は寒い冬でしたが、4月中旬には例年より暖かい日というより暑い日が多いように思います。黄砂も多く、体調を崩されている方も多くおられます。気をつけてお過ごしください。 3月31日(土)は、大阪市で気道疾患の講演会に行って ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>今年は寒い冬でしたが、4月中旬には例年より暖かい日というより暑い日が多いように思います。黄砂も多く、体調を崩されている方も多くおられます。気をつけてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol53/img01.jpg" alt="気道疾患の講演会" width="210" />3月31日(土)は、大阪市で気道疾患の講演会に行ってまいりました。いつも、かなり臨床より研究方向に重点をおいていると感じていましたが、今回は実臨床に即した内容でした。まず『咳・痰』について近畿大学医学部呼吸器内科准教授の岩永賢司先生が話されました。次に『めまい』に関して、埼玉でクリニックをされている坂田英明先生が、講演されました。めまいの原因で、多い良性発作性頭位眩暈症やメニエール症などについて教えて頂きました。三番手に島根大学医学部皮膚科講師千貫裕子先生が、『皮膚疾患』について解説されました。講演の中でも蕁麻疹やアトピーについて詳細に説明いただきました。蕁麻疹の原因は、70％程度がほとんど特定できないことを知りました。アレルゲンが特定できるのでは、およそ5％ぽっちとのことでした。また、皮膚から感作される食物アレルギーがあることをおしえていただきました。たとえば牛肉アレルギーが、ダニの媒介(咬傷)と血液型が関係することをおしえていただきました。最後に川崎医科大学小児科教授の尾内一信先生が、小児の呼吸器感染症について解説されました。百日咳やマイコプラズマ肺炎について、最新の状況を説明いただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol53/img02.jpg" alt="呼吸器の画像カンファレンス" width="210" />4月11日(水)は、蛍池の刀根山病院で、呼吸器の画像カンファレンスに出席いたしました。過敏性肺臓炎の画像を供覧いただいたり、全身性強皮症の喫煙者の方は強い気腫性変化が起こることや、慢性過敏性肺臓炎の診断にCTの呼気撮影が有用であることを教えていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol53/img03.jpg" alt="箕面の山々の朝もや" width="210"  />4月18日(水)は、箕面の山々に朝もやがかかりました。朝見る箕面の山々はいろんな変化があり、面白いです。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol53/img04.jpg" alt="内科学会総会" width="210"  />4月22日(土)は、京都で内科学会総会が開かれました。京都の地下鉄の発展で実家より30分以内でみやこメッセまで行けました。春の京都の混雑を予想しておりましたが、案外楽に行けたので助かりました。</span></li>
<p><!--
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img06.png" alt="診療改訂の件について" width="200" /></p>
<p>--></p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<title>第52回(2018年4月①)</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 06:18:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2018年]]></category>

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		<description><![CDATA[3月初旬から花粉症の症状とともに、咳が増えておられる方が増えておられます。さらに3-5月は黄砂やPM2.5も多く飛散しますので、気をつけてお過ごしください。 3月11日(土)は、箕面小野原で2年に一度改正される診療制度改 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>3月初旬から花粉症の症状とともに、咳が増えておられる方が増えておられます。<br />さらに3-5月は黄砂やPM2.5も多く飛散しますので、気をつけてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix">3月11日(土)は、箕面小野原で2年に一度改正される診療制度改定の勉強会に出席いたしました。診療制度を間違うと患者様にご迷惑をおかけする可能性があるので、当院も最新の状態にアップデートする必要があります。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img01.jpg" alt="気管支喘息のweb講演会" width="210" />3月14日(水)は、院内で気管支喘息のweb講演会をしていただきました。診療後で少々疲れ気味でしたが、診察室で聴講できるので本当に助かります。</span></li>
<li><span class="clearfix">3月15日(水)も、院内で気管支喘息のweb講演会をしていただきました。広島の実地臨床医である保澤総一郎先生が講演されました。未診断の喘息患者さまを確認(見つけ出す？)するための助成想起質問という方法を教えていただきました。また喘息患者さまで呼気NO値40ppb以上の方は、肺機能低下が顕著に低下するので、特にしっかり治療をすべきであることを指摘されました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img02.jpg" alt="胸部画像カンファレンス" width="210"  />3月28日(水)は、南千里の千里病院で胸部画像カンファレンスに出席してまいりました。原発性胆汁性肝硬変症の方の気腫性肺、肺挫傷、同時多発性肺癌、悪性リンパ腫などを、供覧していただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img04.jpg" alt="夜桜" width="140"  /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img03.jpg" alt="桜" width="140"  />今年は桜が早く満開になりました。お隣の千里ペインクリニックの桜も満開になっています。夜間はライトアップされるので、昼と夜では異なる桜の顔が見れます。</span></li>
<li><span class="clearfix">3月31日(土)は、阪急豊中駅周辺で2回目の診療制度改定の勉強会に出席いたしました。豊中市医師会主催で大きな会場でしたが、およそ250名ほどの参加者でほぼ満席でした</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol52/img06.png" alt="診療改訂の件について" width="200" />4月に入り2年に一度の診療改訂が行われて、窓口負担が変わる場合があります。なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
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