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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2019年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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		<title>第72回(2019年12月)</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 02:10:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　11月に入り、咳を主訴とされる患者様が増えております。また、寒くなって発熱を伴っている方も見られます。ぜひ暖かくしてお過ごしください。 11月2日(土)は、年2回の当ビルでの消防訓練がありました。今回は以前の復習になり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　11月に入り、咳を主訴とされる患者様が増えております。また、寒くなって発熱を伴っている方も見られます。ぜひ暖かくしてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img01.jpg" width="200" />11月2日(土)は、年2回の当ビルでの消防訓練がありました。今回は以前の復習になりますが、消化器の使用方法を学びました。</li>
<li class="clearfix">11月9日(土)は、千里中央で不眠症診療の講演会がありました。<br />さわ病院福院長渡邊治夫先生が高齢者のてんかんについて話されました。60歳以上の方のてんかんが、若年性の方より多いことを知りました。また大阪大学精神科足立浩祥先生が、不眠診療についての治療戦略を講演されました。</li>
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img02-1.jpg" width="200" /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img02-2.jpg" width="200" />11月16日(日)は、岡山で第58回日本臨床細胞学会秋季大会が開催されました。<br />びっくりしたのは、なんと岡山駅改札から20ｍほどに細胞診学会の受付のブースが存在しておりました。学会主催とは言え、公共機関からこんな近くには、なかなかないかと思います。講演は、まず午前中に東京の東葛病院病理部の下政宗先生が医療安全セミナーを、午後は川崎大学泌尿器科教授永井敦先生の医学研究の倫理セミナーをお聞きしました。川崎医大では、人を対象とする学会発表はすべて倫理委員会の審査承認がいるとのことでした。夕方からは癌取り扱い規約の話を国立がん研究センターの落合淳志先生がなされ、聴講しました。
</li>
<li class="clearfix">11月23日(日)は、大阪市内で呼吸器学会地方会に出席いたしました。この日は教育講演三題を聴講しました。<br />一題目は神戸大学呼吸器内科教授西村善博先生が『難治性喘息の診断と治療』のテーマを、二題目は奈良県立医科大学呼吸器内科教授室繁郎先生が『肺気腫の最新治療　三剤製剤は万能か？』のテーマを、三題目は和歌山県立医大呼吸器内科教授山本信之先生が『肺癌の薬物療法：最新の標準治療』のテーマで、講演されました。<br />一題目の講演では、重症喘息が6～7％であること、年間1800人もの方が喘息死されており、重症喘息の話を多岐にわたって説明されました。二題目の講演では、肺気腫のミクロな解剖と生理を丁寧に解説され、また肺気腫の大規模介入試験を詳細に検討いただきました。三題目は肺癌に関して遺伝子変異を調べることが必要不可欠であること、現在では４種類の遺伝子変異がコンパニオン診断(特定の分子標的薬が、投与前に効果が期待できるかを調べる遺伝子診断)できており、ゲノム医療の実践を強調されました。また、三題目の座長の大阪国際がんセンター副院長の今村文生先生と、少しお話ができ、紹介いただいた患者さまの経過をご相談できました。
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol72/img03-1.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol72/img03-2.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol72/img03-3.jpg"></li>
</ul>
<p><!--<span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img03-1.jpg" width="200" /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img03-2.jpg" width="200"  /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol72/img03-3.jpg" width="200"  /></span>-->
</li>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第71回(2019年11月)</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 04:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　今年の10月は、大きな台風が日本を直撃しております。大阪はあまり大きな被害は少ないようですが、今後も気をつけてお過ごしください。 10月5日(土)は、千里中央で『咳について考える会』がありました。私は『屋外大気汚染と喘 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今年の10月は、大きな台風が日本を直撃しております。大阪はあまり大きな被害は少ないようですが、今後も気をつけてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol71/img03.jpg" width="200" />10月5日(土)は、千里中央で『咳について考える会』がありました。私は『屋外大気汚染と喘息&#8212;越境大気汚染はどのように影響しているか』のタイトルの演題を楽しみに聴講してまいりました。<br />
谷口病院内科副院長の渡部仁成先生が、黄砂やPM2.5、NO2、SO2などが、喘息のどのように影響するかを詳細に話されました。やはりこのような屋外大気汚染は、喘息増悪のリスクを有意に上昇させます。北京・天津などの大都市から発生した大気汚染物質は、日本に入ってくるときは1/10程度になっているそうです。しかし中国大陸からのものは、越境した多種の大気汚染物質を混合して吸うことになるので、プライミング効果と言って、(日本の大気汚染物質を単独で吸うより)より増悪してしまうことになるそうです。</li>
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol71/img02.jpg" width="200" />10月10日(木)は、箕面市立病院副院長の金子晃先生がわざわざご訪問いただきました。<br />
金子先生は、副院長とともに消化器内科主任部長も併任されています。病診連携することを再確認させていただきました。</li>
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol71/img01.jpg" width="200" />10月19日は、刀根山病院さんが半年に一度の呼吸器の勉強会を主催されています。これに出席いたしました。次の計4題の講演がなされました。<br />
一題目は木田博呼吸器内科部長が『COPDに潜む喘息、ACO』、二題目は好村研二呼吸器集中治療科医長が『酸素療法の理解と最近のデバイス』、三題目は林明男呼吸器外科医長が『当院における肺癌に対する胸腔鏡手術』、最後に森雅秀呼吸器腫瘍内科部長が『薬剤耐性対策としての抗菌薬選択』を講演されました。<br />
三題目の林明男呼吸器外科医長は、手術中の動画を作成していただいており、わかりやすく解説いただきました。また最後の森雅秀呼吸器腫瘍内科部長は、第3世代セフェム抗生剤使用についての注意喚起をしていただきました。呼吸器領域では、以前からこの種の使用に関しては疑問視のある抗生剤との評価でしたが、よく理解できました。</li>
</ol>
<p class="clearfix"><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol71/img04.png" width="200" />10月下旬から、インフルエンザワクチン接種の方が増えております。流行のまえの接種をお勧めします。</span></p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第70回(2019年10月)</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 00:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　10月にはいり、過ごしやすい季節に入っております。比較的患者様も安定されている方が多いように感じます。 9月10日(火)は、院内でweb講演をしていただきました。国立国際医療研究センター病院呼吸器内科診療科長放生雅章先 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　10月にはいり、過ごしやすい季節に入っております。比較的患者様も安定されている方が多いように感じます。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol70/img01.png" width="200" />9月10日(火)は、院内でweb講演をしていただきました。国立国際医療研究センター病院呼吸器内科診療科長放生雅章先生が、「喘息と肺気腫合併の患者さまの新たな治療選択肢」というタイトルで講演されました。喘息患者さまで肺気腫合併されている頻度と逆に肺気腫の患者さまで喘息を合併されている頻度はともに、25-50％と高い状況です。これら患者さまの診断と治療について説明されました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol70/img02.png" width="200"  />9月21日(土)は、内科学会近畿地方会に出席いたしました。興味深い演題を中心に聴講しましたが、若い先生方が一生懸命発表されているのを見て、自分も負けないようと年甲斐もなく思った次第です。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol70/img04.png" width="200"  />&nbsp;<img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol70/img03.png" width="200"  />9月28日(土)は、大阪市内でアレルギーと咳を主題にした講演会に出席いたしました。 まず大阪はびきの医療センター小児科の深澤洋平先生が、緩徐経口免疫療法(SOIT) 中のアナフィラキシーについて説明されました。卵・牛乳・小麦アレルギー方に少量ずつ食事を摂って、アレルギー反応を抑えるSOITという治療があります。当院ではスギとダニアレルギーでの舌下免疫療法は実施させていただいておりますが、SOITは施行しておりません。治療中にアナフィラキシーが出た際の対応について詳細に述べていただきました。舌下免疫療法の際にも起こり得る可能性があるので、参考になりました。次に同センターの皮膚科白井陽彦先生が、薬疹について講演されました。当院でも、適切に処方したと思っても、どうしても一定数のかたには発症してしまいます。薬疹の出かたで、光線過敏症や固定薬疹が出るタイプなどについて説明を受けました。また薬剤性過敏症候群DIHSといった概念も教えていただきました。<br />最後の私が楽しみにしておりました、この「進歩した喘息と咳の治療」というタイトルで、札幌で開業されている田中裕士先生の話をお聞きしました。この先生は、呼吸器の病気のなかでも『咳』に特化した診療をされています。咳を呈さない呼吸器の病気(肺腫瘍や間質性肺炎等)の方は、ほかに施設に紹介されるそうです。それだけにガイドライン以外の咳の考え方を述べられました。後鼻漏による咳についての内容が、特に興味深かったです。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol70/img05.png" alt="お知らせ" width="150" /> 10月からインフルエンザワクチン接種が開始されています。今年はかなり流行が早いようです。早めの接種をお勧めします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<title>第69回(2019年9月)</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 00:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年は8月末から朝夕はやや涼しくなっています。しかし9月初めから、もう秋雨前線の影響か雨が多いように思えます。 8月25日(土)は、産業医の講習会がありました。産業医は事業所で働かれている方々の健康維持に関わる医師のこ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今年は8月末から朝夕はやや涼しくなっています。しかし9月初めから、もう秋雨前線の影響か雨が多いように思えます。</p>
<ol class="clearfix">
<li>8月25日(土)は、産業医の講習会がありました。産業医は事業所で働かれている方々の健康維持に関わる医師のことです。今回は各専門の講師の方から、講義および実習をうけました。<br />まず、大阪労働局労働衛生指導医河野公一先生から労働衛生の講演を聞きました。特にアスベスト(石綿)による健康被害についての話題が、中心でした。<br />アスベスト(石綿)は、そもそも不滅の意味で直径0.02~0.2μmの繊維状鉱物で、用途は数千種にのぼるそうです。古代はミイラを包む布やランプの芯に使用されていました。青・茶石綿が特に肺に悪いとされていますが、その原因として鉄が含まれているので、肺の胸膜直下まで蓄積されるとのことでした。これにより胸膜中皮腫などを起こしやすくなるメカニズムであることを教えていただきました。<br />かのスティーブ・マックイーンさんも、胸膜中皮腫で亡くなられたのことでした。日本では1890年に山よろけ(珪肺を中心とする鉱山病)の一種として認識され、1935年には塵肺法もできて、現在はアスベスト(石綿)の製造は原則禁止されています。<br />次に環境・健診の各測定・分析装置を使用しての実習とデモが行われました。その内容を下記に記載いたします。</span>
<ul class="innerList">
<li>①事務所衛生基準規則に則って、作業面照度、CO及びCO2、相対湿度、気流、ホルムアルデヒド量測定などを見ました。</li>
<li>②当クリニックでも施行しております肺機能検査も実習がありました。</li>
<li>③ガスクロマトグラフ・原子吸光分光光度計・X線回析装置などのデモおよび解説がありました。ある実験を見せていただきました。写真Aはきれいな水で、写真Bはわずかな鉛入りの水、写真Cは水道水の炎色反応です。水道水でも鉛入りと同様に強い炎症反応があって驚きました。
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol69/img01.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol69/img02.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol69/img03.jpg"></li>
</ul>
</li>
<li>④振動障害に対して、振動覚検査・タッピング検査なども、デモと解説がありました。</li>
</ul>
<p><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol69/img04.jpg" width="200" />実習中に、試験管やフラスコが整然と並んでいるのが、かなりきれいだなと思って、つい写真を撮ってしまいました。学生時代を懐かしんでややノスタルジックになってしまいました。
</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol69/img05.jpg" width="200" />8月31日(土)は、当院隣の緑ヶ丘病院にて、病診連携懇話会がありました。<br />まず、名誉院長で内視鏡センター長の阪口正博先生が病院紹介されました。消化器内科・外科の医師がお変わりになったり増員されておられ、整形外科は部長として中畑慶伍先生が着任されたとのことでした。時間の関係から、最初の講演のみ聴講いたしました。<br />新しく赴任された循環器内科副部長の長浦貴史先生が、冠動脈CTについて解説いただきました。当院にとって循環器内科の先生がおられると胸部に関してよく関係します。したがって、連携は必須ですので、循環器内科の存在は頼もしいかぎりです。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol69/img06.png" alt="お知らせ" width="150" /> 9月にはいり、喘息の活性を測る呼気NOの値がいつもより高くなっている方が多く見られます。実際の季節より一足早くに、秋の気配を呼気NOから感じ取っております。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第68回(2019年8月)</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 23:34:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年は、7月末から本格的に暑い夏の季節に入りました。毎年より暑いイメージですが、夏バテしないように頑張りたいと思います。 7月27日(土)は、千里中央で咳についての講演会がありました。座長は市立豊中病院呼吸器内科部長の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今年は、7月末から本格的に暑い夏の季節に入りました。毎年より暑いイメージですが、夏バテしないように頑張りたいと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol68/img01.png" width="200" />7月27日(土)は、千里中央で咳についての講演会がありました。座長は市立豊中病院呼吸器内科部長の阿部欣也先生でした。演者は関西医科大学呼吸器内科教授の宮下修行先生でした。この先生は。先ほどの咳・痰のガイドラインの執筆者でもあられます。この先生の持ち味の感染症から見た咳の鑑別をされました。この先生のお話は3回目ですが、いつも勉強になります。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol68/img02.png" width="200"  />&nbsp;<img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol68/img03.png" width="200"  />8月3日(日)は、令和元年になり1回目の豊中市医師会主催の産業医講習会が千里中央でありました。二部制で、まず東豊社労士事務所代表の林理恵先生が、労働安全衛生法の改正を中心に説明されました。次に産業医科大学産業衛生教授の山田誠二先生が、事業所における定期健診診断結果の扱いに関しての話題を提案されました。これをグループ討論して、発表形式で勉強しました。</span></li>
<li>8月5日(月)は、隣の緑丘病院院長の本間太郎先生が来院されました。普段から連携でお世話になっていましたが、今後も一層連携をとるべく確認させていただきました。</li>
<li>8月のお盆期間は夏休みをいただきました。関西は台風10号が直撃でした。私も例外なく、予定をキャンセルして過ごしました。しかし、内科学会主催の5年に一度挑戦すべき50問の内科トレーニング問題に取り組むことができました。最新の内容が網羅されているので、時間をかけて解くことができました。</li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol68/img04.png" alt="お知らせ" width="150" /> 9－10月に入ると喘息の悪い季節になります。風邪などをおひきになると、発作に至ることもあります。くれぐれも気を付けてお過ごしください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第67回(2019年7月)</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 00:18:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年はかなり梅雨の時期が遅れました。不順な天候のためにでしょうか？今年はまれに見るくらい体調を崩されている方が多く見られます。土曜日はお待たせすることが多いようです。申し訳ありませんが、体調が許せるようでしたら月~金を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今年はかなり梅雨の時期が遅れました。不順な天候のためにでしょうか？今年はまれに見るくらい体調を崩されている方が多く見られます。土曜日はお待たせすることが多いようです。申し訳ありませんが、体調が許せるようでしたら月~金をご利用ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol67/img01.jpg" width="200" />日本内科学会雑誌の6月号は、気管支喘息の特集でした。臨床的な検査・診断・治療などの新しい内容は目立ちませんでしたが、分子生物学的な基礎医学の進歩は整理して書かれていました。この新しい知見から、次は臨床面へ発展していければと思いました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol67/img02.jpg" width="200"  />&nbsp;<img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol67/img03.jpg" width="200"  />6月21日(金)は、当院に防犯カメラを設置いたしました。昨今の凶悪事件などに少しでも抑止力になればと思います。<br />
</span></li>
<li>6月22日(土)は、当院お隣の緑丘病院の先生方と開業医の懇親会に参加させていただきました。緑丘病院の先生方は6人出席されていましたが、全員が柔和で紳士的であり、私も見習わなければならないとつくづく思いました。また、緑丘病院の先生方のチームワークがよく、いい職場であろうと想像されました。個人的には、私の席のとなりが、加地内科加地到先生でした。今から20数年まえに大阪成人病センターで一緒に勤務したこともありますので、たまにお会いする程度ですが、長らくお付き合いさせていただいております。体を少しこわされていたようですが、完全復帰されていました。</li>
<li>7月11日(木)は、喘息の新しい吸入薬の話をメーカー担当の方からお聞きました。喘息の3種類の薬剤が、一度に吸入できるものでした。霧タイプの吸入のものでしたが、通常このタイプはアルコールが含まれています。したがって、アルコールに過敏性の方は、通常霧タイプ吸入は使用できません。しかし、この吸入の薬剤はアルコールが含まずに使用できるとのこと、吸入薬剤が進歩していくことを実感しました。</li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol67/img04.png" alt="お知らせ" width="150" /> 今年もお盆(8/13-8/17)のころに、夏季休暇をいただきます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第66回(2019年6月)</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 04:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　令和に入り、気持ちを新たに診療してまいりたいと思います。今後も、豊中市・箕面市・吹田市・千里中央の地域診療の一助になればと思います。 5月に入り、呼吸器学会から『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』が発刊されて、自宅 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　令和に入り、気持ちを新たに診療してまいりたいと思います。今後も、豊中市・箕面市・吹田市・千里中央の地域診療の一助になればと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol66/img01.png" width="200" />5月に入り、呼吸器学会から『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』が発刊されて、自宅に届きました。咳嗽だけのガイドラインは今までもありましたが、今回は喀痰も含めた内容でした。小児の内容も多く記載されており、今後の診療にも参考にしたいと思いました。今年に入り呼吸器学会が出したガイドラインの第4弾です。ほかの専門学会の中でも、際立った活動力だと思います。</span></li>
<li> 今年のゴールデンウィークは、当院は9連休をいただきました。連休中に体調を崩された方もおれられて、たいへんご迷惑をおかけしました。</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol66/img02.png" width="200"  />5月11日(土)に、当ビルの消防訓練がありました。１階から3階に届く梯子の使用方法を教えていただきました。本当に火事が起こった場合などには、実際使用できたらと思いました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol66/img03.png" width="200"  />6月2日(日)は、大阪市内で内科学会の生涯教育講演会に出席いたしました。帝京大学医学部の呼吸器科教授の山口正雄先生が、『気管支喘息の最新の診断と治療』のタイトルで講演されました。喘息の分子生物学的な話から、日常的は喘息の診断や吸入薬を中心とした治療、さらに生物学的製剤の話まで広範囲な内容でした。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol66/img04.png" alt="お知らせ" width="150" /> 今年は、例年よりも咳がでている方が多いようです。月と土曜日は少し混雑いたします。症状が待てる方は、火から金曜日のご受診をお勧めします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第65回(2019年4月②)</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 23:31:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年も４月12日(金)-14日(日)に東京で、第59回日本呼吸器学会学術講演会に出席いたしました。診療日の関係から13日(土)から出席いたしました。興味のあった講演会について自分の備忘録のためにも下記に述べます。 タイ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　<img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol65/img01.png" width="200" />今年も４月12日(金)-14日(日)に東京で、第59回日本呼吸器学会学術講演会に出席いたしました。診療日の関係から13日(土)から出席いたしました。興味のあった講演会について自分の備忘録のためにも下記に述べます。</p>
<ol class="clearfix">
<li>タイトル：『増加する肺MAC症』<br />
講師：佐々木結花先生(複十字病院呼吸器センター)<br />
最近、顕著に増加の一途をたどる肺MAC症について講演されました。新しい知見として、抗MAC抗体が病勢を示すとのことでした。抗MAC抗体は存在診断としてのみ使用しておりましたが、今後は病勢の指標できると思われました。またジスロマックというよく使用される抗生剤が効果あるのですが、医療保険では3日間しか使用できません。今後長期使用ができることを期待します。</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol65/img02.png" width="200"  />タイトル：『特発性間質性肺炎IPF診療の最前線』<br />
講師：井上義一先生(近畿中央胸部疾患センター)<br />
特発性間質性肺炎IPFについて、最新の情報を教えていただきました。患者さまのアンケートを用いて、臨床に即して説明いただきました。</span></li>
<li>タイトル：『間質性肺炎をどう理解するか？』<br />
講師：谷澤公伸先生(京都大学呼吸器内科)<br />
古典的な歴史の流れから、話されました。奇をてらわない、オーソドックスな内容でしたが、知識の整理になりました。間質性肺炎のＣＴ読影にもＡＩ化の波が来ていることを知りました。今後実用してもらいたいものです。</li>
<li>タイトル：多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の治療戦略<br />
講師：中島蘭先生(京都大学臨床免疫内科)<br />
多発性筋炎・皮膚筋炎合併の間質性肺炎は、難治性で予後が悪いとされています。京大医学部病院の先生が、免疫内科の立場から特に免疫抑制剤を使用した治療戦略を解説いただきました。呼吸器内科は免疫抑制剤の使用は専門ではないので、どうしても副作用の面から敬遠しがちです。今までも理解していたのですが、今回の治療成績の総括から果敢に使用すべきことがよくわかりました。</li>
<li>タイトル:『高分解CT(HRCT)読影の基礎と実践(－間質性肺炎と肺感染症を中心に－)』<br />
講師：徳田均先生(JCHO東京山手メディカルセンター)<br />
　　 上甲剛先生(関西労災病院)<br />
　　 高橋雅士先生(友人山崎病院)<br />
　　 氏田万寿夫先生(立川総合病院)<br />
今回の学会で一番楽しみにしていた講演です。呼吸器内科診療で、間質性肺炎と肺感染症の診断は、臨床的な情報や血液検査も重要ですが、CT読影によるものが特にポイントになることが多いです。今回高分解CTでの読影について、講師の方4人で解説いただきました。しかし会場がいっぱいだったので、出入り口に群がる人の頭の合間から3時間立ちっぱなしで聴講することになりました。まず徳田均先生が、HRCTの基本的な理解を話されて、上甲剛先生が慢性化する間質性肺炎について、急性の肺感染症について高橋雅士先生が、慢性の肺感染症について氏田万寿夫先生が、それぞれ解説されました。それぞれ読影のポイントを学びました。楽しみにしていた様に内容が素晴らしかったです。</li>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第64回(2019年4月)</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 01:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　3月に入り、スギ花粉症患者様が多く来院されています。私もスギ・ヒノキ花粉症を患っていますが、スギ・ヒノキ花粉症は抗ヒスタミン剤や点鼻薬などでコントール可能です。喘息患者様で花粉症がでてくると喘息も悪くなります。特に喘息 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　3月に入り、スギ花粉症患者様が多く来院されています。私もスギ・ヒノキ花粉症を患っていますが、スギ・ヒノキ花粉症は抗ヒスタミン剤や点鼻薬などでコントール可能です。喘息患者様で花粉症がでてくると喘息も悪くなります。特に喘息患者様は花粉症対策をしっかり準備ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img01.png" width="200" />3月9日(土)に、大阪市で大阪府の細胞診学会に出席いたしました。最近はあまり顕微鏡をのぞきませんが、発表と質疑応答は闊達な状況でした。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img02.png" width="200" />3月10日(日)は、当院の事務長が豊中市保健所の風疹事業の説明会に出席いたしました。19年4月から始まる2つの事業『風しん定期予防接種(第5期)』『先天性風しん症候群予防のために風しん助成事業』です。当院でも取り組みの準備を始めております。<br />
</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img03.png" width="200"  />3月15日(金)に、院内でweb講演を行っていただきました。名古屋市大呼吸器科教授の新実彰男先生が「咳を意識した喘息治療」について講演されました。新実先生の話は既に何回か聴講した経験がありますが、日本の咳治療の第一人者であると思います。</span></li>
<li> 3月26日(火)に、刀根山病院の地域ネットワーク副センター長さんが、刀根山病院の名称変更されることで、わざわざ来院されました。残念ながら診療でお会いできませんでしたが、『大阪刀根山医療センター』に変更されるとのことです。 </li>
<li>3月31日(土)は、当院で肺機能検査の勉強会をしました。専門の講師の方を招聘して、開院時と今回は第2回目の開催となりました。当院では看護師さんを中心に肺機能検査を行っております。肺機能検査は字のごとく、当院では画像や血液検査ではない唯一の機能検査です。人間ドックで肺機能異常を指摘された方が、当院で正常の値が出ることがあります。患者さまの本来の肺機能をできるだけ出していただくために、この肺機能検査は検査を誘導させていただく側の技術が本当に大切になります。今回の勉強会は、日ごろ難しいと思った問題点なども解決できて、かなりパワーアップしたように思いました。<span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img04.png" width="200" /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img05.png" width="200"  /><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img06.png" width="200"  /></span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol64/img07.png" alt="お知らせ" width="200" /> 4月から金曜日の午後診をお休みいただきます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。 </p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		<item>
		<title>第63回(2019年1月②)</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 06:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年]]></category>

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		<description><![CDATA[　19年1月初めから、すごい勢いでインフルエンザが流行しております。また、月曜日と土曜日はお待たせする時間が多いようです。お急ぎの方は、火～金曜日をご利用していただければと思います。 日経メディカル18年12月号に『咳診 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　19年1月初めから、すごい勢いでインフルエンザが流行しております。また、月曜日と土曜日はお待たせする時間が多いようです。お急ぎの方は、火～金曜日をご利用していただければと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li>日経メディカル18年12月号に『咳診療の最新Tips(秘訣)』という特集記事が組まれました。咳の診療での第一線の専門家の方々が、その分野での先端の話を書かれています。記事の中で、特に痰の性状から診断へ導きえる方法などが、勉強になりました。</li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol63/img01.png" width="200"  />呼吸器学会から年始に『難治性喘息』と『薬剤性肺障害』の手引きが送られてきました。後者は第2版です。呼吸器学会は医療の均てん化に努力されており、今までも手引きやガイドラインを多数発刊されています。ともに2週間ずつ程度で、読み込むことを目標にしたいと思います。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol63/img02.png" width="200"  />1月22日(火)に、院内で喘息コントールのコツについてのweb講演をしていただきました。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol63/img03.png" width="125"  />①からさらに19年1月中に呼吸器学会から『大気・室内環境関連疾患』の手引きが送られてきました。まだ先に送られてきた2冊の手引きを読み込む前に矢継ぎ早の発刊です。呼吸器学会の手引きやガイドライン作成のがんばる姿勢には驚きます。</span></li>
<li><span class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol63/img04.png" width="200"  />2月2日(土)は、千里中央で豊中市医師会主催の産業医講習会に出席いたしました。阪大安全衛生管理部教授の山中仁先生が、化学物質リスクアセスメントを中心に講演されました。大阪府内であった印刷会社における胆管癌の発症の事例などを解説していただきました。</span></li>
<p class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol63/img05.png" alt="お知らせ" width="200" />インフルエンザAが1月に流行しておりますが、その後Bなどが流行する年度もあります。一旦Aにかかった方も、気を付けてお過ごしください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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