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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2020年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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		<title>第83回(2020年12月)</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 15:00:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　12月は例年より寒い日も多かったですが、発熱の方は、少なかった印象です。院内に関しては、消毒剤も新規採用や院内やエアコン清掃も業者さんに入ってもらって、新型コロナウィルス感染症対策を一層強化しております。 11月29日 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　12月は例年より寒い日も多かったですが、発熱の方は、少なかった印象です。院内に関しては、消毒剤も新規採用や院内やエアコン清掃も業者さんに入ってもらって、新型コロナウィルス感染症対策を一層強化しております。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">11月29日（日）は、日本内科学会主催の生涯教育講演会Bセッションが金沢市で開催されました。<br />私はオンラインで視聴しました。内科全般にわたっての内容が、7題で講演されました。<br />
その中で慶應義塾大学医学部腫瘍センター教授の西原広史先生が、『ゲノム医療が切り開くがん治療』が特に興味深かったです。ゲノム医療が、コンパニオン診断と言われる部分的な遺伝子検査から、遺伝子パネルと言われる数百単位の遺伝子異常をスクリーニングする方法へ向かっていることを教えていただきました。また利用できる遺伝子の情報を集積した医療ビックデータから、正確な診断や治療に結びつく段階に近づきつつ免疫チェックポイント阻害剤あることを知りました。しかし保険適応などもあり、まだまだ実用面では課題もあるようです。<br />
また、徳島大学医学部呼吸器分野教授の西岡安彦先生が、『免疫チェックポイント阻害剤によるがん医療』のタイトルで講演が、興味深かったです。現在日本では免疫チェックポイント阻害剤が7種類認められていますが、悪性黒色腫や肺癌やリンパ腫や腎癌などで特に有効性が示されています。しかし副作用なども既存の抗がん剤とはほぼ異なり、注意喚起になりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol83/img01.png" style="margin-top:20px;" width="250">
</li>
<li class="clearfix">12月2日（水）は、オンラインでCOPDの講演を視聴しました。<br />京都大学医学部附属病院の呼吸器内科助教の佐藤篤靖先生が、『COPD患者に必要な治療とその理由』のタイトルで講演されました。話の前半の肺の解剖の話が特に興味深かったです。CTから3次元構成して、気管支の末端部分の構造を可視化して説明いただきました。新しいアプローチでしたので、大変参考になりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol83/img02.png" style="margin-top:20px;" width="250"></p>
</li>
<li class="clearfix">12/3日(木)は、11/20(木)の院内清掃に続いて、院内大型エアコンの清掃を業者さんにしていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol83/img03.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
</li>
<li class="clearfix">11月21−22日に横浜で行われた第59回日本臨床細胞診学会秋季大会を、オンラインで視聴しました。<br />12月11日から年末まで視聴できました。『肺癌細胞診判定基準の国際化を目指して』とのテーマで、茨城東病院の病理科南優子先生が講演されました。細胞診の国際的な進化が必要で、それに向けて努力されていることを理解できました。また感染対策セミナーで、東海大学医学部臨床検査学の浅井さとみ先生が、『病院感染対策の実際』のタイトルで講演されました。新型コロナ感染症の対策などよく理解できました。 エアゾル感染と空気感染が、厳密な意味では異なることも教えていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol83/img04.png" style="margin-top:20px;" width="250">
</li>
<p>新型コロナウィルス感染症がまだまだ沈静化しそうにありませんが、来年も地域医療(豊中・吹田・箕面・千里中央)の一助になればと思います。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第82回(2020年11月)</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 07:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　11 月はインフルエンザワクチン接種の方が、多く来院されました。11 月半ばになり、インフルエンザワクチン接種もだいぶ済まされた様相です。当院も在庫がほぼなくなっております。あとは随時入手できた時のみ、施行可能です。  ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　11 月はインフルエンザワクチン接種の方が、多く来院されました。11 月半ばになり、インフルエンザワクチン接種もだいぶ済まされた様相です。当院も在庫がほぼなくなっております。あとは随時入手できた時のみ、施行可能です。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">11 月 8 日（日）は、内科学会の教育講演会が札幌でありました。<br />私はオンラインで視聴しました。この会は内科全体の内容を網羅的に扱います。今回は、7 題の講演がありました。コレステロールや糖尿病や骨粗鬆症など多岐にわたりました。呼吸器内科の分野は、長崎大学呼吸器内科教授の迎 寛先生が、『市中肺炎の診断と治療』の題名で講演されました。オンライン視聴で、通常聴けない講演会を視聴できるのは、助かります。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol82/img01.jpg" style="margin-top:20px;" width="400">
</li>
<li class="clearfix">11 月 19 日（木）は、web 講演会を自院で視聴しました。<br />にいのぶクリニックの新居延先生が座長となって、テレビでも最近よく出演されている阪大医学部感染制御学教授の朝野和典先生が、講演されました。講演テーマは「COVID-19 流行下での外来感染症診療について」でした。COVID19 すなわち新型コロナ感染症について、かなり特徴が明らかになっていることに驚きました。通常の診療にも参考になる情報も多く得ました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol82/img02.jpg" style="margin-top:20px;" width="400"></p>
</li>
<li class="clearfix">11 月 20（金）は、清掃業者さんに院内清掃に入ってもらいました。<br />院内の感染対策の一貫になることが目的です。院内感染予防の証明書を発行いただきました。
</li>
<li class="clearfix">11 月 21 日（土）は、当ビルの消防訓練がありました。<br />避難経路の確認と消火器使用についての説明がありました。何回も聞く内容ですが、疎かにできないと戒めました。
</li>
<li class="clearfix">11 月 22 日（日）は、福岡市で内科学会主催の第 48 回内科学会の展望という講演会が開催されました。<br />テーマは、超高齢化社会、グローバル化社会、情報化社会でした。セッションが 4 つに分かれていました。セッション I では、ゲノム治療についてでしたが、進行肺がんでの状況を国立がんセンター東病院呼吸器内科長の後藤功一先生が解説されました。肺がん領域でもゲノム治療が日進月歩に進化していることを実施ました。特に肺がんのほとんどを占める非小細胞癌にはゲノム解析は必須であることを強調されました。またセッション II では、阪大医学部臨床遺伝子治療学講座教授の森下竜一先生が、「次世代医療品としての遺伝子治療」のタイトルで講演されましたが、話の後半は新型コロナ感染症のワクチンの話でした。かなり具体的な段階に入っていることを知りました。アデノウィルスや RNA を使用したりと従来のものとはかなり異なった手法を用いていることを理解しました。<br />
<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol82/img03_2.jpg" style="margin-top:10px;" width="250"><br/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol82/img04_2.jpg" style="margin-top:10px;" width="250">
</li>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第81回(2020年10月)</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 07:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　10 月に入り、だいぶ過ごしやすい日が続いています。10 月に入ると毎年喘息の悪化がみられる方が多く見られますが、今年は少なめです。きちんと吸入・内服加療を守っておられたり、マスクの効果などがみられると考えます。新型コ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　10 月に入り、だいぶ過ごしやすい日が続いています。10 月に入ると毎年喘息の悪化がみられる方が多く見られますが、今年は少なめです。きちんと吸入・内服加療を守っておられたり、マスクの効果などがみられると考えます。新型コロナ感染症の予防が、喘息コントロールにも影響しているのでしょうか？</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">9 月 27 日（日）は、日本内科学会の生涯教育講演が京都国際会議場で開催されました。私は、オンラインで参加しました。<br />
慶應義塾大学呼吸器内科の福永興壱先生が『難治性喘息について』の講演をされました。古典的な喘息の機序として獲得免疫の他に、非アトピー性喘息や風邪など非特異的な刺激による喘息などの機序である自然免疫などを説明いただきました。<br />
<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol81/img01.jpg" style="margin-top:20px;" width="400">
</li>
<li class="clearfix">10 月 23 日（金）は、大阪府国民健康保険組合に出向きました。<br />
国民保険の患者様のみでありますが、呼吸 NO（一酸化窒素）測定の検査を保険適応から除外されていることがあり、疑義を申し出しました。呼吸 NO 測定の喘息の診断での重要性はゆるぎなく、治療の反応性やコントロールの評価に有用であることは、呼吸器学会のガイドラインにも記載されており、どうしても必要な検査です。<br />
審査される医師も、その重要性は認められておりましたが、医療経済的な猶予もして欲しいとのことでした。残念でしたが、医療費の財源となる日本の経済状況を考えると理解するしかないのでしょう。喘息患者様の日々のコントロールをより観察することが大事であると肝に銘じました。
</li>
<li class="clearfix">10 月 30 日（金）は、ながや内科の永谷憲歳先生が COPD（肺気腫）についての講演をオンラインでされました。<br />私はオンラインで視聴しました。COPD について整理できました。<br />
<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol81/img02.jpg" style="margin-top:20px;" width="400">
</li>
<p>　10 月 26 日（月）から、65 歳未満の全ての方にインフルエンザワクチン接種が開始となりました。当院でも例年になく、接種希望者が多く来院されました。<br />
当院通院歴のある方に限らさせていただいておりますが、今年から初めて打つ方も多くも見られました。次は新型コロナ感染症のワクチンが早く開発されることを望みます。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第80回(2020年9月)</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 00:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　9月22日(日)から9月24日(火)まで、オンラインによる第60回日本呼吸器学会が開催されました。日本呼吸器内視鏡学会に続いてですが、いろんな講演を開催後も見れますので、たいへん勉強になります。下記に自分のためにも備忘 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　9月22日(日)から9月24日(火)まで、オンラインによる第60回日本呼吸器学会が開催されました。日本呼吸器内視鏡学会に続いてですが、いろんな講演を開催後も見れますので、たいへん勉強になります。下記に自分のためにも備忘録のようにポイントを記載しました。番号→タイトル→発表者（敬称略）で記載します。</p>
<p>まずは、肺非結核性抗酸菌症（NTM）up-to-dateという企画の講演を視聴しました。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix"> <strong>『増え続ける肺非結核性抗酸菌症―疫学と診断―』<br />
公益財団法人結核予防会複十字病院呼吸器センター　森本　耕三</strong><br />
NTMのほぼ90％を占めるのは、M.aviumとM.intercellurareの2つからなるいわゆる肺MAC症です。前者は日本各地に均等に分布していますが、風呂場環境が問題になっており、後者は西日本に多いのですが雨や黄砂が関係しているのではと考察されていました。
</li>
<li class="clearfix"><strong>『治療・新薬も含めて』<br />
国立病院機構東名古屋病院呼吸器内科　中川拓</strong><br />
現在もあまり救世主となるような薬の開発はありませんが、ALIS（吸入用アミカシンリポソーム製剤）という吸入剤が出てきたとのことでした。高濃度のアミカシンが肺の局所的に投与ができるようです。<br />
他にもホスト側因子と菌側因子の講演もされました。<br />
<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol80/img01.jpg" style="margin-top:20px;" width="400">
</li>
</ol>
<p>　つぎに現在一番トピックとなっている新型コロナ感染症のシンポジウムが緊急企画となりました。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix"><strong>『COVID-19 の診療と感染対策～第2 波の到来に備えて』<br />
大阪市立大学臨床感染制御学　掛屋弘</strong><br />
やや曖昧であった医療者に必要な個人防護具（PPE）などを、デジタルにお示しいただきました。また、この冬に同時流行が予想されるインフルエンザとの診療の注意点についても講演がありました。
</li>
<li class="clearfix"><strong>『インフルエンザの病態と重症化機序』<br />
慶應義塾大学呼吸器内科　石井　誠</strong><br />
日本感染症学会が提言された「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」とのタイトルの図譜を示しされました。かなり明確に記載されており、参考になりました。<br />
</p>
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol80/img02.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol80/img03.jpg"></li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>　今後の学会は、会場での聴講より、オンラインによる視聴となっていくと想像します。基本的には賛成ですが、すこし寂しい気もします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第79回(2020年8月)</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 07:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　8月は暑いの一言でした。また新型コロナウィルス感染症の再燃もあり、本当に心配な日々をお過ごしされた方が多かったのではないでしょうか？ 7月9日(木)は、経口抗菌薬のweb講演を視聴しました。東北医科薬科大学の臨床感染症 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　8月は暑いの一言でした。また新型コロナウィルス感染症の再燃もあり、本当に心配な日々をお過ごしされた方が多かったのではないでしょうか？</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">7月9日(木)は、経口抗菌薬のweb講演を視聴しました。東北医科薬科大学の臨床感染症学教授の藤村茂先生が『呼吸器・耳鼻咽喉科感染症における経口抗菌薬の処方戦略』のタイトルを講演されました。抗菌薬の耐性の問題や新型コロナウィルス感染症を踏まえて抗菌薬の使用を説明いただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol79/img01.jpg" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">7月14日（火）は、院内でwebにて肺気腫における治療の講演を視聴しました。講師は山口大学呼吸器内科教授の松永和人先生でした。以前喘息の講演会で一度お会いして、呼気NOについてお話しさせていただいことがありました。新たなCOPD（肺気腫）治療アルゴリズム（手順）（3ｰstep parallel approach）との概念を説明されました。また最近肺気腫の方によく使用される3種類の薬を混合した吸入薬剤について説明されました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol79/img02.jpg" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">7月16日(木)は、院内でwebにて喘息と肺気腫の方の治療についての講演を視聴しました。講師は東邦大学大橋病院呼吸器内科教授の松瀬厚人先生が、『喘息・COPD治療の最新治療に迫る！　症状見極めから治療まで』のタイトルで、講演されました。基本的な内容をていねいに話されて、知識の整理になりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol79/img03.jpg" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">7月21日(火)は、豊中緑ヶ丘病院院長の阪口正博先生がご来院いただきました。新型コロナウィルス感染症の状況を含めて、病診連携を相談させていただきました。今後も一層医療体制の強化を構築していきたいと思いました。
</li>
</ol>
<p>　私はお盆休みをいただきましたが、できる限りステイホームとしておりました。いつもできない所用をかなりこなせました。しかし来年はこのようなことがないことを期待します。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第78回(2020年7月)</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 01:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　7月に入りさすがに暑い日が多くなっています。梅雨も例年のごとく、個人的には不快な日々にですが、しかしそうも言っておられません。熱中症・脱水症に気をつけてお過ごしください。 6月23日(火)は院内でwebにて気管支喘息や ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　7月に入りさすがに暑い日が多くなっています。梅雨も例年のごとく、個人的には不快な日々にですが、しかしそうも言っておられません。熱中症・脱水症に気をつけてお過ごしください。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">6月23日(火)は院内でwebにて気管支喘息や慢性気管支炎・肺気腫についての講演を聞きました。東北大学呼吸器内科教授の杉浦久敏先生が、『これからの高齢者社会をいきる～求められる生活習慣病と薬剤治療新たな選択肢～』のタイトルの話をされました。慢性気管支炎・肺気腫のかたへの3剤吸入製剤についての特徴や効果などをお示しされました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol78/img01.jpg" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">6月24日(水)は、自宅にてwebで蕁麻疹の講演を聞きました。島根大学皮膚科講師の千貫裕子先生が呼吸器内科の私もよくわかるように解説いただきました。以前webでなく、会場で蕁麻疹の話をお聞きしておりましたが、よく理解できるなと感心した先生でした。今回も蕁麻疹の話をより分かりやすく説明いただきました。特に治療に関して学ぶべきことがありました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol78/img02.png" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">6月27日(土)は、診療後にwebで不眠症の講演を視聴しました。大阪回生病院睡眠センター部長の谷口充孝先生が、『不眠診療のup to date～covid19関連の話題も含めて～』のタイトルで、説明されました。新型コロナウィルス感染症の重症患者さまの治療においてせん妄と不穏が多いことを示されました。また不眠診療の内容を呼吸器内科専門の私にもよくわかるように説明いただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol78/img03.png" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">今回の6月26〜27日に開催予定であった日本呼吸器内視鏡学会総会が、新型コロナウィルス感染症のために、学会誌の紙上開催になってしまいました。阪大呼吸器内科の三宅浩太郎先生が、なんとこの学会の最高峰の奨励賞を獲得されました。その記念講演(オブリーク法の確立と展開)を楽しみにしておりましたが、中止になってしまいました。残念ですが、若い先生がたの活躍には、感心します。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol78/img04.jpg" style="margin-top:20px;">
</li>
</ol>
<p>　7月から午前の診察時間を月～金曜日までを13時から12時(正午)に短縮させていただきました。土曜日のみは今までの通りに13時までです。午後診は変更ありませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第77回(2020年7月)：日本細胞診学会春季大会(web学会に初参加して)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2020%e5%b9%b4/1470/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 01:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回、日本細胞診学会総会春季大会が新型コロナ感染症のために、web上での開催となりました。web上となりますが、視聴したもので興味深いものを取り上げてみます。12演題を視聴しましたが、下記3つが興味深かったです。 まず ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今回、日本細胞診学会総会春季大会が新型コロナ感染症のために、web上での開催となりました。web上となりますが、視聴したもので興味深いものを取り上げてみます。12演題を視聴しましたが、下記3つが興味深かったです。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">まず北里大学感染制御学の先生が、『病院感染対策の実際』というタイトルで・感染症の歴史・薬剤耐性菌と対策・新型コロナウィルス感染症の3項目に関して講演を視聴しました。日本の抗菌薬の特徴としてペニシリン抗生剤の使用が少ないことを指摘されました。また昨今の状況より新型コロナウィルス感染症についても多く話されました。ウィルス暴露後5日目が一番多く発症して、8日目がPCR等の検査が陽性になりやすいとのことでした。感染予防はやはりマスクや手指衛生が有効で、うがいはあまり効果的ではない確認しました（ただし通常の風邪には、水うがいは有効とされています）。またACE（アンギオテンシン変換酵素）が、新型コロナウィルスの生体への取り込みに関与するとのことで、これに阻害するする中心的な降圧剤であるACEI（アンギオテンシン変換酵素阻害剤）とARBs（アンギオテンシン受容体拮抗薬）が、感染を助長すると言う疑いがありました。しかしNEJMと言う臨床では世界一、二位を争う雑誌において、大規模なイタリアからの報告を引用されて、これを否定する結果が出たことを教えていただきました。また一時、NSAIDSと言われるポピュラーな鎮痛・解熱剤もリスクになると言われていましたが、この報告ではやはりその証拠は出ませんでした。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol77/img01.gif" style="margin-top:20px;">
</li>
<li class="clearfix">次にがん研究会有明病院呼吸器センター顧問宝来威先生が、『呼吸器細胞診の歴史と肺癌の臨床』とのタイトルで、先人の方々の取り組みと現在までの流れをスライドで、説明いただきました。宝来先生は私が若い頃に国際癌センターで細胞診を教えていただいた方で、音声から懐かしく思いました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol77/img02.gif" >
</li>
<li class="clearfix">最後に京都大学医学部病理診断科准教授吉澤昭彦先生が、『日本における呼吸器細胞診判断基準：国際化を目指して』とのタイトルで、今後の細胞診の未来につながる話しをされました。細胞診の判断を4つのカテゴリーに分けるといったことがポイントです。陰性・異形細胞・悪性疑い・悪性にカテゴライズされますが、個人的は分かりやすく、実臨床にあった良い基準になるのではと思いました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol77/img03.gif" style="margin-top:20px;">
</li>
</ol>
<p>　今までは、web講演会はもう一つ臨場感がなく、馴染めませんでした。しかし今までの会場参加型の学会では、聞きたい講演が重なった時は一方を我慢せざるを得ませんでした。今回はそんなことはなく、視聴したい講演を全て視聴できました。今まで食わず嫌い気味であったのかと反省しました。会場参加型の学会では、日頃お世話になっている先生方との挨拶や交流の場でありました。しかしそれを差し引いても、今後は新型コロナウィルス感染症が鎮静化した後も、webでの参加が学会視聴の中心となっていくのではと思いました。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第76回(2020年6月)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 05:37:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　新型コロナウィルス感染症で、受診を見合わせておられる方がおられて、いつもよりは患者さまは少ない状況です。普段はご多忙のかたも、この機に何か相談ごとがあればご来院ください。 5月31日(日)は、日本呼吸器学会主催で『新型 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　新型コロナウィルス感染症で、受診を見合わせておられる方がおられて、いつもよりは患者さまは少ない状況です。普段はご多忙のかたも、この機に何か相談ごとがあればご来院ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">5月31日(日)は、日本呼吸器学会主催で『新型コロナウィルス感染症の研究と臨床の最前線』というタイトルの緊急WEBシンポジウムが開催されました。私は自宅のパソコンで閲覧いたしました。1題目の講演は、東京大学ウィルス感染分野教授の河岡義祐先生が「新型コロナウィルス：基礎研究でわかったこと」の題名で、講演されました。私は当院でも導入を考慮している抗体の話を興味深く聞きました。新型コロナウィルスのどの部分に抗体を認識させるかで、効果に大きく影響することを教えていただきました。2題目は日本赤十字社医療センター呼吸器内科部長出雲雄大先生が「実地臨床における新型コロナウィルス診療の最前線～当院での経験を踏まえて～」の題名で、講演されました。現在治療として用いられているアビガン(ファビピラビル)やベクルリー(レムデシビル)などの効果などを治療に即して話していただきました。また普段の実地対策などもよく理解できました。今後の第2波や第3波が危惧される状況ですが、このような講演はたいへんためになりました。講演会の開催がほぼ皆無になっております。今後はweb講演が、最新の医学知見を得る強い味方になるのだろうと思いました。<br />
<img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol76/img06.jpg" ><br />
<!--
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol76/img01.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol76/img02.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol76/img03.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol76/img04.jpg"></li>
</ul>
<p>-->
</li>
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol76/img05.jpg" width="200" >6月3日(水)は、関西メディカル病院の事務方の野竹さまが、ご来院くださいました。新型コロナウィルス対策に際して、連携について相談させていただきました。一般の救急も積極的に受けておられる施設ですので、その新型コロナ対策は感心いたしました。今後医療に関わらず、一般社会にとっても、『ウィズ(with)　コロナ』の体制を早く構築すべきですので、当院も対応をさらに徹底させたいと思いました。</li>
</ol>
<p>　7月より月から金曜日までの午前診の診療時間の終わりを午後1時から正午にさせていただきます。土曜日のみは午後1時までと変わりません。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第75回(2020年5月)</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2020 04:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　新型コロナウィルス感染症が、４月より大阪でも猛威を振るっていると言ってもいい状態となっております。当院でも受診を控えておられる方が多くおられます。くれぐれも気を付けてお過ごしいただければと思います。 4月14日(火)は ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　新型コロナウィルス感染症が、４月より大阪でも猛威を振るっていると言ってもいい状態となっております。当院でも受診を控えておられる方が多くおられます。くれぐれも気を付けてお過ごしいただければと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">4月14日(火)は、豊中緑ヶ丘病院の新院長となられた阪口正博先生が当院にわざわざご挨拶に来院いただきました。昨今の新型コロナウィルス感染症についての対策や、今後の連携について相談させていただきました。</li>
<li class="clearfix">今年のゴールデンウイークは、例にもれずstay homeで家の清掃でおわりました。断捨離もかねていたので、ものすごい量のごみとなりました。普段から気をつけないと反省しました。</li>
<li class="clearfix">5月16日(土)は、年2回行われる消防訓練でした。3密を考慮して、簡素化されたものでした。開院より3回目の消火器使用方法のレクチャーとなりました。この状況では致し方無かったと思います。</li>
<li class="clearfix">新型コロナウィルス感染症に対しての当院の取り組みをご報告します。
<ol class="listStyleNon">
<li><span>①</span> 院長・スタッフともども、まず手指消毒を徹底的に励行しております。</li>
<li><span>②</span> 院内入室前の廊下の窓を随時開放しております。</li>
<li><span>③</span> 患者さまに入室・帰室時には、アルコール消毒をするように入口にアルコールを設置しております。</li>
<li><span>④</span> 受付に透明のアクリル板を設置いたしました。</li>
<li><span>⑤</span> スタッフが患者様に接する際には、フェイスシールドを装着させていただいています。</li>
<li><span>⑥</span> 1時間に10分ほど換気しております(5月中旬からは随時開放するようになっています)。</li>
<li><span>⑦</span> 就業前後は、患者様の触れる可能性のあるソファーや機器などをアルコールや次亜塩素酸で随時清拭しています。</li>
<li><span>⑧</span> また同様にルンバとブラーバなどお掃除ロボットで、1日2回ほど床の清潔にも徹しております。</li>
<li><span>⑨</span> 発熱が5日間37.0℃以上あった方は、午前診正午から午後1時までの間に来院いただくようにおねがいしております。</li>
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol75/img01.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol75/img02.jpg"></li>
</ul>
</ol>
</li>
</ol>
<p>　5月中旬になり、大阪はやや新型コロナウィルス感染症は落ち着きつつあります。このまま終息を期待します。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第74回(2020年3月)</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 06:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年]]></category>

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		<description><![CDATA[　暖冬もあり今年は3月に入り暖かくなっておりますが、新型コロナウィルス肺炎が徐々に身近に迫っている印象です。 医師会よりインフルエンザの検査などの咽頭ぬぐい検査やネブライザ治療は禁止する通達が来ております(採血とレントゲ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　暖冬もあり今年は3月に入り暖かくなっておりますが、新型コロナウィルス肺炎が徐々に身近に迫っている印象です。<br />
医師会よりインフルエンザの検査などの咽頭ぬぐい検査やネブライザ治療は禁止する通達が来ております(採血とレントゲン検査は可能です)。<br />
また、37. 5℃以上の発熱が4日間続く場合の受診は、『新型コロナ受診相談センター』にお電話してからとしていただくように、お願いいたします。<br />
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix"><img class="alignright" src="/imagesWP/report/vol74/img01.jpg" width="200" >2月28日(金)は、院内で喘息のweb講演がありました。広島で呼吸器内科のクリニックを開業されている保澤総一郎先生が、喘息について講演されました。昨今は、講演会が軒並み中止されていますので、貴重な講演でした。
</li>
<li class="clearfix">3月7日(土)は、豊中医療保健センター講堂で『新型コロナウィルス感染症に対する帰国者・接触者外来出務に関する説明会』に、出席いたしました。豊中市保健所の方々が豊中市医師会員に向けての説明会です。いわゆる疑いの方を豊中医療保健センターで外来診察する方法を詳細に説明いただきました。豊中市の現状報告のあとに、受付→検査→診察→結果説明などのフローチャートを聞きました。会の後半に防護服の着脱についても、説明を受けました。私も手術室・清潔陰圧室入室や結核加療などで、以前はよく身に着けたこともありましたが、久しぶりに復習になりました。私も最後の質疑応答で、疑問であったことを質問させていただきました。ただこの外来が午後2時からなので、当院の就業後からは少し間に合いません。立候補しておりますが、今のところ出務できるかは残念ながら不透明です。
<ul class="threeImg">
<li><img src="/imagesWP/report/vol74/img02.jpg"></li>
<li><img src="/imagesWP/report/vol74/img03.jpg"></li>
</ul>
</li>
<li class="clearfix">コロナ感染症に気を取られて、なかなか桜の開花も見過ごしてしまいがちです。箕面の山々と当院となりの桜を見て、少しホットしました。
<ul class="threeImg">
<li><img  src="/imagesWP/report/vol74/img04.jpg" ></li>
<li><img  src="/imagesWP/report/vol74/img06.jpg" ></li>
</ul>
</li>
<p>　通常春は、花粉(スギ、ヒノキ)や粉じん(PM2.5、黄砂)なども飛散して、咳のでやすい季節となります。コロナ感染症の初発症状として紛らわしいですが、くれぐれも気をつけてお過ごしください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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