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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2021年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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		<title>第94回(2021年12月)</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 02:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;12月は例年並みの気候かと感じました。前半はコロナもかなり収束して、普段の生活もかなり戻れた様子でした。しかしオミクロン株の出現で、一気に様相が変わってしまいました。 11月11日（木）は、webでCOPDと ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;12月は例年並みの気候かと感じました。前半はコロナもかなり収束して、普段の生活もかなり戻れた様子でした。しかしオミクロン株の出現で、一気に様相が変わってしまいました。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      11月11日（木）は、webでCOPDと喘息の講演会を視聴しました。『COPD治療の最前線』のタイトルで、奈良県立医科大学呼吸器内科教授の室繁郎先生が講演されました。やはり最近よく話題にされるトリプルの吸入剤の話をされていました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img01.jpg" alt="COPD治療の最前線" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月12日（金）は、webで『患者さまに根差した吸入方法・デバイス選択』とのタイトルで、近藤内科医院院長の近藤りえ子先生の話を視聴しました。基本に立ち返るのには良い内容でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img02.jpg" alt="患者さまに根差した吸入方法・デバイス選択" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月20日（土）は、webで気道医学の研究会がありました。内科小児科耳鼻科の多く方々が講演されました。多くの講演の中で、大阪医科大学小児科からの『鼻炎合併喘息』の発表と大阪赤十字病院呼吸器内科部長の森田恭平先生の『スギ花粉症合併喘息の舌下免疫療法の臨床的効果』を説明されたものが、興味深かったです。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img04.jpg" alt="スギ花粉症合併喘息の舌下免疫療法の臨床的効果" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img03.jpg" alt="鼻炎合併喘息" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月24日（水）は、2つのwebを視聴しました。まず阪大医学部感染制御学教授忽那賢志先生による『新型コロナウィルス感染症&emsp;今後の展望』の講演を視聴しました。多岐にわたる内容でしたが、後遺症やワクチンに対する内容が特に勉強になりました。次に別のwebの講演会で、兵庫県立尼崎総合医療センター呼吸器内科部長遠藤和夫先生による『当院におけるCOVID-19の状況&emsp;第5波を振り返って』の講演を視聴しました。今度は主に入院されて加療された特に重症化された方についての話でした。また兵庫医科大学呼吸器主任教授木島貴志先生が座長されて、他病院の先生方のディスカッションがありました。新型コロナ感染症の未来を予想する話もあり、とても興味深かったです。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img05.jpg" alt="新型コロナウィルス感染症 今後の展望" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月中は環境再生保全機構主催の呼吸ケア・リハビリ研修養成のweb講演が視聴できました。まず複十字病院の病理部長岡先生が、COPDについての解剖的な特徴を説明されました。alveolar&ensp;wall&ensp;attachmentsや肺胞道について詳細に述べられました。肺胞道の開大が肺年齢に大きく寄与することを教えていただきました。また、同病院の呼吸ケアリハビリセンター部長の千住秀明先生が、呼吸リハビリテーションについて詳細に説明いただきました。さらに同病院の栄養科科長の川崎由香理先生が、呼吸リハの一環として栄養指導を述べられました。どれもとても勉強になるものでした。約1ヶ月間視聴できたので、本当に助かりました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img07.jpg" alt="呼吸リハビリテーションについて" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img06.jpg" alt="alveolar wall attachments" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      12月に入って、11月20〜21日（土・日）に米子市で行われた日本臨床細胞学会秋季大会をwebで視聴できるようになりました。大阪はびきの医療センター病理科飯田健斗先生が、『ホモロジープロファイル法を用いた肺小細胞癌と非小細胞肺癌の鑑別』とのタイトルのものが、興味深かったです。ベッチ数というホモロジーのプロファイル方法で、両者の鑑別をアプローチされていました。まだまだ実用化には至らないまでも、今後このような解析が一気に進む予兆を感じました。すでにAIによる顔認識での人の区別はかなりところまで進んでいます。AIの得意な範疇だろうと思います。今後細胞や病理などの形態学は、AIに委ねられることになると思われます。昔に形態学を勉強した自分にとっては悲しい現実ですが、これも時代の流れと受け入れるしかありません。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img08.jpg" alt="ホモロジープロファイル法を用いた肺小細胞癌と非小細胞肺癌の鑑別" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      12月4日（土）は、webで日本呼吸器内視鏡学会地方会を視聴しました。今回は気管支鏡の最新技術なども説明があり、日頃はもう手技をしないようになっておりますので、大変興味深く聞きました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img09.jpg" alt="気管支鏡の最新技術" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      12月15日（水）は、webで近畿大学医学部呼吸器内科教授岩永賢司先生による『COVID19蔓延下における咳嗽の鑑別と治療』のタイトルの講演を視聴しました。前半はガイドラインに踏まえた内容でしたが、後半は希少な疾患についても言及されました。咳に関する講演は、日頃から全て視聴したいと思っております。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol94/img10.jpg" alt="COVID19蔓延下における咳嗽の鑑別と治療" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>1月を迎えたばかりと思っておりましたが、すでに12月となり、月日の経つのは本当に早いものだと痛感します。今年は皆様方もコロナ禍の影響をお受けになったと思いますが、来年は一刻も早く沈静化してほしいものです。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第93回(2021年11月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1745/</link>
		<comments>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1745/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 04:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;11月に入り、ようやくワクチン接種が落ち着きました。今年はインフルエンザワクチンがかなり品薄で入手できません。ご希望の多くの方に接種できない状態になりました。大変申し訳ありません。来期は潤沢に入手できることを ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;11月に入り、ようやくワクチン接種が落ち着きました。今年はインフルエンザワクチンがかなり品薄で入手できません。ご希望の多くの方に接種できない状態になりました。大変申し訳ありません。来期は潤沢に入手できることを期待します。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      10月22日（金）は、抗生剤の講演をwebで視聴しました。最近は新規抗生剤の開発はめっきりなくなりましたので、本当に久しぶりでした。創薬にまつわる話でしたが、20～30年前にはよく聞いた話でしたが、懐かしい感じさえしました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol93/img01.jpg" alt="抗生剤の講演" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      10月23日（土）は、日生病院のアレルギー性疾患のセミナーをwebで視聴しました。大学院時代に指導いただいた日生病院院長立花功先生が座長となって、アトピー性皮膚炎や喘息に関して、各専門の先生が講演されました。やはりバイオ製剤との関連が、話題のポイントとなっていました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol93/img02.jpg" alt="アレルギー性疾患のセミナー" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月4日（木）は、webでアレルギー性疾患の基礎研究のカンファレンスを視聴しました。特別講演の座長が阪大医学部呼吸器免疫内科の教授熊ノ郷淳先生で、演者は秋田大学医学部総合診療部教授が『喘息・好酸球性炎症疾患・好酸球増多を眺める』のタイトルで講演されました。白血球の中でアレルギーに関して重要な役割を持つ好酸球の働きを、詳細に教えていただきました。とても興味深い話でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol93/img03.jpg" alt="喘息・好酸球性炎症疾患・好酸球増多を眺める" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      11月6日（土）は、webで2つの講演会を梯子しました。1つ目は奈良県の講演会で、松江医療センター呼吸器内科医長門脇徹先生が『Revisit:気管支拡張症』のタイトルで、話されました。普段よく診させて頂いている疾患ですが、なかなか講演会の話題に取り上げられないので、たいへん参考になりました。さらに2つ目に刀根山医療センターの病診連携の会をwebで視聴しました。刀根山医療センター呼吸器集中治療科医長辻野和之先生が『コロナ禍における喘息治療』のタイトルで、説明をされました。新型コロナ感染症患者様の治療をかなり詳細にまとめておられました。お若い先生とお見受けしましたが、刀根山医療センターのスタッフ様の層の厚さに感心しましたし、やはり信頼できる施設であることを再認識しました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol93/img04.jpg" alt="Revisit:気管支拡張症" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol93/img05.jpg" alt="コロナ禍における喘息治療" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>冒頭にも記載しましたが、インフルエンザワクチンが今年供給が減ってしまったことが、たいへん残念です。この冬の発熱はコロナとインフルの両者を考慮すべきですので、インフルを流行させないことが肝要です。コロナワクチンも大切ですが、インフルワクチンの供給も、来年度は国が率先して計画的に確保いただきたいものです。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第92回(2021年10月)</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 06:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;9月に入りだいぶ過ごしやすくなっていますが、例年よりも前半は雨の多い状況でした。コロナワクチン接種はだいぶ低年齢化して、最若年の12歳のお子さんも多く見られます。10月のインフルエンザワクチン接種前に、射って ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;9月に入りだいぶ過ごしやすくなっていますが、例年よりも前半は雨の多い状況でした。コロナワクチン接種はだいぶ低年齢化して、最若年の12歳のお子さんも多く見られます。10月のインフルエンザワクチン接種前に、射っていただければと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      9月17日（金）は、喘息治療に用いるバイオ製剤のweb講演会がありました。筑波大学医学部呼吸器内科准教授山田英恵先生が、『クリニックにおける重症喘息加療の最新の知見』とのタイトルで講演されました。時間的に冒頭から視聴出来ずでしたが、かなり実際的な話でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol92/img01.jpg" alt="クリニックにおける重症喘息加療の最新の知見" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      9月30日（木）は、肺気腫のweb講演会を延長放送で視聴しました。今回はライブで見れなくても、希望の時間選択できたのはweb講演会の利点であります。奈良県立医大呼吸器内科学講座教授の室繁郎先生が、『京大コホートが語る日本人COPD（肺気腫）の実態』とのタイトルで講演されました。肺気腫の病態と疫学的な内容などを説明いただきました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol92/img02.jpg" alt="京大コホートが語る日本人COPD（肺気腫）の実態" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      10月2日（土）は、COPD（肺気腫）の吸入薬療法のweb講演会がありました。特に関西医科大学呼吸器内科教授の宮下修行先生が、今後冬季になっていくと風邪が肺気腫治療に及ぼす影響が出てきますが、風邪における代表的なライノウィルス等に対しての薬剤選択などを教えていただきました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol92/img03.jpg" alt="COPD（肺気腫）の吸入薬療法" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      10月15日（金）は、喘息のフォーラムにwebにて参加いたしました。阪大医学部呼吸器・免疫内科学の教授熊ノ郷淳先生と准教授武田吉人先生がともに座長で参加されていました。今回は2題の講演がありました。1題目は同医学部感染症講座准教授の本村泰隆先生が、最近話題の喘息のType2炎症についての基礎的研究を説明頂きました。以前から少しわからなかったところがあったのですが、かなり知識が深まりました。2題目は日本大学医学部呼吸器内科教授の權寧博先生が、重症喘息について講演されました。喘息の新しいガイドラインの作成に関わられたので、その内容を網羅いただきました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol92/img04.jpg" alt="喘息のType2炎症についての基礎的研究" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol92/img05.jpg" alt="重症喘息について" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>コロナ及びインフルエンザワクチン接種で、院内が少し混み合う状態となっており、ご迷惑をおかけして、たいへん申し訳ありません。11月に入るとかなり落ち着くと思われます。何卒宜しくお願い致します。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第91回(2021年9月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1723/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 01:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;9月に入り朝と夜はかなり涼しくなったように感じますが、昼は相変わらず暑さが続きます。9月に入っても、コロナワクチン接種予約の電話が多くいただき、電話が通じないことも多くなっています。接種予約以外の方にも、ご迷 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;9月に入り朝と夜はかなり涼しくなったように感じますが、昼は相変わらず暑さが続きます。9月に入っても、コロナワクチン接種予約の電話が多くいただき、電話が通じないことも多くなっています。接種予約以外の方にも、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。スタッフを増やして対応しておりますが、もう少しご辛抱いただければと思います。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      9月4日（土）は、webで第48回呼吸器・感染症京都セミナーを視聴しました。京大医学部呼吸器内科の方々が主催されています。まず京大医学部呼吸器内科大井一成先生が、肺炎のクラスター分類を発表されました。最近よく聞くこの分類で、肺炎でのリスクの高い要因をこのクラスター分類で解析されていました。次に非定型抗酸菌症の肺M.kansasii症の治療についての話を近畿中央呼吸器センターの小林岳彦先生が話されました。人同士では感染しませんが、地域性があり、結核に近い特徴を持つのが、この感染症です。RFPという抗生剤を適切に使用することが大事であることを知りました。最後に千葉大学真菌医学研究センター准教授の渡邉哲先生が、薬剤耐性真菌とその耐性メカニズムとのタイトルで話されました。呼吸器領域では肺アスペルギルス症といったものが問題になりますが、中心的な薬剤に耐性化が起きていることを説明されました。また最近ヒトフザリウム症が問題になってきていることも教えていただきました。<br/><br />
     <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img01.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
     <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img02.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      9月11日（土）は、第16回刀根山呼吸器緩和ケア研究会がweb配信されました。神鋼記念病院神鋼記念病院の緩和治療科科長の山川宣先生が、がん患者様の主に精神症状の緩和ケアについて話されました。薬剤のみに頼る治療について一石を投じる内容でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img03.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      9月12日（日）は、喘息治療の全国的な講演があり、webで視聴しました。司会は最近コロナ対応でテレビによく出ておられる昭和大学医学部呼吸器部門教授の相良博典先生でした。3人の講師による講演会でした。1人目は『喘息病態におけるアセチルコリンの関与を紐解く』とのタイトルで、帝京大学医学部呼吸器教授長瀬洋之先生が講演されました。次に大阪でよく講演されている丸毛聡先生が、『実地臨床での気管支喘息吸入療法UpDate』とのタイトルで、治療経験に基づく話をされました。最後に山口大学医学部呼吸器講座教授の松永和人先生が、最近よく使用される喘息の3剤吸入療法の話をされました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img04.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      9月14日（火）は、重症喘息のweb講演がありました。座長はともにお世話になっている阪大医学呼吸器内科教授熊ノ郷淳先生と兵庫医科大学呼吸器内科教授木島貴志先生でした。重症喘息に用いる生物学的製剤の話でしたが、COVID-19禍での生物学的製剤の使用方法なども考慮されておりました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img05.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      9月15日（水）は、高槻市医師会主催のweb講演を視聴しました。『原因不明の息切れとは〜肺動脈性肺高血圧症　早期発見・早期治療のHow to〜』のタイトルで、みどりヶ丘病院循環器内科の真庭直樹先生が、講演されました。肺動脈は肺内にありますが、専門は循環器内科の領域です。息切れを訴えられる患者様の中に、肺高血圧症の方がおられないか鑑別の1つに考慮しておりますが、希少な病気でもあり、疑うのはなかなかなか難しいと思っておりました。たいへん参考になりました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol91/img06.png" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>10月に入るとインフルエンザワクチン接種が始まります。当院HPのお知らせを参考にしていただけると幸いです。昨年と異なり、コロナワクチンと同時期に重なります。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第90回(2021年8月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1710/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 01:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;8月に入りオリンピックも開催されて、暑い日が続きましたが、後半は雨の日が続いています。通年夏はあまりお待たせする事が少ない季節ですが、例年よりコロナワクチン接種があるぶんだけ、お待たせするようになっています。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;8月に入りオリンピックも開催されて、暑い日が続きましたが、後半は雨の日が続いています。通年夏はあまりお待たせする事が少ない季節ですが、例年よりコロナワクチン接種があるぶんだけ、お待たせするようになっています。大変申し訳ありませんが、できるだけスピーディーに対応したいと思っております。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      お盆休みは、実家に少しだけ帰省して過ごしました。その他は日常できない溜まった仕事を消化しました。この2年ほどお盆と正月の休みは、仕事に置き換わるようになっています。皆様も同様な状態と思います。<br/>
    </li>
<li class="clearfix">
      8月21日（土）は、喘息の講演会がありました。豊中市のホテルで主催されましたが、今回もwebで視聴しました。昭和大学医学部の呼吸器内科准教授の田中明彦先生が「喘息治療の課題と戦略」のタイトルで講演されました。喘息の治療の中で、主にトリプル製剤と言われる吸入薬剤が3剤入ったものの話をされました。最近はこの話が、喘息のトピックになっています。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol90/img01.jpg" alt="喘息治療の課題と戦略" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      8月26日（木）に急に電話の音声が悪くなりました。こちらの声が相手様に聞き取りにくくなる症状でした。電話器を新しく購入しましたが改善しませんでした。光ファイバーによる電話なので、管轄する会社に状況を確認してもらいましたが、院外までの回線自体は問題ないとのことでした。困って電気工事会社さんに見てもらいましたが、院内の回線も異常ないとのことでした。となると異常箇所がないことになり、真夏の怪現象？と思われました。後で電気工事会社の方が、最近コロナワクチン接種予約でかなり回線が混み合い、同様な事象がよく起きていることを書いた記事を送っていただきました。これが原因かもと思った次第です。コロナワクチン接種予約で電話が繋がらずに、皆様に本当にご迷惑をおかけしております。たいへん申し訳ありません。<br/>
    </li>
<li class="clearfix">
      8月28日（土）は、大阪市で喘息の講演会がありました。今回も喘息治療の中心的な吸入剤の話を、広島アレルギー呼吸器クリニック院長保澤総一郎先生が、解説されました。やはり実地臨床の話でしたが、トリプル吸入製剤の話がメインでした。<br/>
    </li>
<p>9月になると喘息を始めとして、咳など呼吸器症状が出てくる季節となってまいります。個人的には、コロナワクチン接種の機会があれば是非前向きに検討いただいて、10月からのインフルエンザワクチン接種に備えていただきたいと思います。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第89回(2021年7月)</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 04:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;6月後半入るとやはり雨の日が多くなっております。蒸し暑さは体には応えますが、高温多湿は気管支には悪くない季節です。喘息の方も落ち着いている方が多く見られました。 6月後半は、呼吸器内視鏡学会学術集会がwebで ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;6月後半入るとやはり雨の日が多くなっております。蒸し暑さは体には応えますが、高温多湿は気管支には悪くない季節です。喘息の方も落ち着いている方が多く見られました。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      6月後半は、呼吸器内視鏡学会学術集会がwebで開催されました。気管支鏡セミナーという1日がかりの一連の特別講演を視聴しました。最新の気管支鏡技術を知るいい機会になりました。また一般の学術集会では、自分にとっていい講演と思われるものがありました。『Bronchial Thermoplastyの適応と実際』のタイトルで、名古屋市立大学医学部呼吸器内科教授新実彰夫先生が、いわゆる気管支熱形成術の話をされました。重症喘息の気管支平滑筋を焼灼する治療です。当院にも術後通院の方がおられますが、かなりコントロールが改善されておられます。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img01.jpg" alt="気管支鏡学会の写真" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      6月24日（木）はwebでCOPD（肺気腫）の講演会を視聴しました。『新時代のCOPD治療〜3本の矢の活かし方〜』とのタイトルで、東京医科大学八王子医療センター呼吸器内科教授寺本信嗣先生が講演されました。どこかで聞いたフレーズでしたが、COPDの新規吸入薬を中心とした説明でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img02.jpg" alt="新時代のCOPD治療の写真" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      7月3日（土）は、久しぶりに座学で講演会を聴講しました。豊中市医師会主催の産業医講習会でした。『産業医ならびに学校医への合理的働き方改革について』のタイトルで、岡田邦夫先生が講演されました。新型コロナウィルスによってテレワークやアウトソーシングなど働き方が一変したことを説明いただきました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img03.jpg" alt="産業医ならびに学校医への合理的働き方改革についての写真" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      7月10日（土）は、webで『慢性閉塞性肺疾患と新血管イベントの管理〜循環器医の立場から〜』のタイトルで森山記念病院循環器センター長の清末有宏先生の講演を視聴しました。他科から肺気腫の話はあまり聞けないので、参考になりました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img04.jpg" alt="慢性閉塞性肺疾患と新血管イベントの管理の写真" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      7月14日（水）は、webで『大阪府臨床細胞講演会』を受講しました。3つの演題でした。大阪大学医学部産婦人科講師上田豊先生の子宮頸がんワクチンの話、奈良医科大学がんゲノム腫瘍内科教授の武田真幸先生の遺伝子パネルの話、関西電力病院病理部長の桜井孝規先生の病理における精度管理(IOS15189)の話など多岐に渡る内容でした。
    </li>
<li class="clearfix">
      7月15日（木）は、2つのweb講演を視聴しました。1つ目は『未治療COPDに対するファーストライン治療』のタイトルで、佐賀大学医学部呼吸器内科の高橋浩一郎先生の公演を視聴しました。2つ目は『各生物学的製剤の適切な使い分けについて』のタイトルで、北野病院呼吸器内科部長の丸毛聡先生の講演を視聴しました。その後に兵庫県の病院呼吸器内科医師とのディスカッションもあり、詳細な検討でした。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img05.jpg" alt="未治療COPDに対するファーストライン治療01" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol89/img06.jpg" alt="未治療COPDに対するファーストライン治療02" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>6月に入りようやくコロナワクチン接種にスムーズに行くかと思っていた矢先に、再びワクチン供給がかなり少なくなるとの要請がありました。7月半ばから新規接種のなかなかできない状況に陥っております。大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>21年日本呼吸器学会総会</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 04:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回毎年楽しみにしている日本呼吸器学会総会をwebにて4-5月中は視聴しました。長期間にwebで視聴できたので、助かりました。勉強になった講演を、私の備忘録としても記載します。 日本結核・非結核性抗酸菌症学会と共同企画 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　今回毎年楽しみにしている日本呼吸器学会総会をwebにて4-5月中は視聴しました。長期間にwebで視聴できたので、助かりました。勉強になった講演を、私の備忘録としても記載します。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
日本結核・非結核性抗酸菌症学会と共同企画で『結核・非結核性抗酸菌症の現状と最新知見』のセッションが、ありました。「肺既存構造から見た肺結核の画像診断」というテーマで、福井大学教授伊藤春海先生が講演されました。日本では、この先生と関西労災病院放射線科部長の上甲剛先生が胸部画像の読影では、トップで並んでいると考えます。肺小葉と気管支・細気管支の構造から、肺結核のCTの特徴像を詳細に説明いただきました。
</li>
<li class="clearfix">
1とは別の教育講演のセッションで、『肺非結核性抗酸菌症の現状』のテーマで慶應大学感染症学の長谷川直樹先生が、最新の状況を説明いただきました。今まで効果を期待されていたアミカシンの点滴とアジスロマイシン内服の保険適応について教えていただきました。<br/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/kokyuki2021/img02.jpg" style="margin-top:20px;" width="250" alt="肺非結核性抗酸菌症の現状の写真"/>
</li>
<li class="clearfix">
同じく教育講演のセッションから、『COPD（肺気腫）の身体活動性向上に向けての治療戦略はどこまで進んだか』のテーマで、東北大学産業医学分野教授の黒澤一先生が、説明されました。COPDよる慢性呼吸不全に対する対策を教えていただきました。<br/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/kokyuki2021/img03.jpg" style="margin-top:20px;" width="250" alt="COPD（肺気腫）の治療戦略の写真"/>
</li>
<li class="clearfix">
同じく教育講演のセッションから、『加熱式タバコ・電子タバコの肺障害』のタイトルで、弘前大学医学部呼吸器内科教授田坂定智先生が講演されました。現在WHOでは加熱式タバコは、健康リスク軽減につながらず、規制を呼びかけています。日本呼吸器学会も科学的な判断から、同調しております。また加熱式および電子タバコでの急性肺障害はEVALIと言われて、死亡例も少なくありません。健康上のことをお考えになって、紙巻きタバコから加熱式・電子タバコに移行された方も多く見られますが、できましたらおやめ頂きたいと思います。<br/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/kokyuki2021/img04.jpg" style="margin-top:20px;" width="250" alt="加熱式タバコ・電子タバコの肺障害の写真"/>
</li>
<p>来年は、ぜひ会場でのライブで聴講したいものです。楽しみにしたいと思います。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第88回(2021年5月)</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2021 02:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月からは肺がん個別検診の開始、後半からは新型コロナワクチン接種の準備など、とても忙しい状態でした。ようやく5月後半に入り、新型コロナワクチン接種開始となっております。当院ホームページのお知らせに予約状態の随時更新して ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　4月からは肺がん個別検診の開始、後半からは新型コロナワクチン接種の準備など、とても忙しい状態でした。ようやく5月後半に入り、新型コロナワクチン接種開始となっております。当院ホームページのお知らせに予約状態の随時更新しておりますが、予約に何回もお電話いただいているのに繋がらない状態が続いております。誠に申し訳ございません。もう少しするとワクチン供給量が安定すると思います。何卒ご理解のほど、お願い致します。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
			4月15日（木）は、webにて喘息の講演会を視聴しました。大阪赤十字病院の呼吸器内科医長の森田 恭平先生が、「生物学的製剤導入時のICにおける課題と対策」というタイトルで説明されました。内容は、タイトル以上の喘息全般にわたり、かなり詳しい内容でした。<br/><br />
			<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol88/img01.jpg" style="margin-top:20px;" width="250"/>
		</li>
<li class="clearfix">
			4月22日（木）は、webにて兵庫医大呼吸器内科主催の喘息と病診連携の会を視聴しました。後半に『症例から考える喘息バイオ対象患者像』とのタイトルで、会議形式のパートがありました。司会が大学院時代にお世話になった兵庫医大呼吸器内科主任教授の木島貴志先生でした。兵庫医大での喘息治療の現状と地域のクリニックとの病診連携を築く意見の交換があり、有意義でした。<br/><br />
			<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol88/img02.jpg" style="margin-top:20px;" width="250"/>
		</li>
<li class="clearfix">
			今回毎年楽しみにしている呼吸器学会総会をwebにて視聴しました。総括したものを別に作成致します。
		</li>
<li class="clearfix">
			5月19日（水）は、webで喘息のセミナーを視聴しました。大阪市立大学呼吸器内科准教授の金澤博先生が、『重症喘息治療における経口ステロイド淘汰の可能性』とのタイトルで講演されました。無症候性気道過敏性との概念を教えていただきました。病態解明に面白い発想だと思いました。<br/><br />
			<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol88/img03.jpg" style="margin-top:20px;" width="250"/>
		</li>
<li class="clearfix">
			5月21日（金）は、webで喘息のトリプル製剤と言われる喘息治療薬の使用経験を、済生会横浜市南部病院呼吸器内科主任部長の宮沢直幹先生が、説明されました。最近のこの種の吸入薬が喘息コントロールにかなり貢献するようになっております。<br/><br />
			<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol88/img04.jpg" style="margin-top:20px;" width="250"/>
		</li>
<li class="clearfix">
			5月29日（金）は、webで新規の片頭痛注射薬の講演を視聴しました。頭痛専門の神経内科の先生方の講演でしたが、専門外の私でもよく理解できました。できれば使用したいと思われました。<br/><br />
			<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol88/img05.jpg" style="margin-top:20px;" width="250"/>
		</li>
<p>重ね重ねになりますが、コロナワクチン接種予約で大変ご迷惑をおかけしております。今後も鋭意努力してまいります。何卒よろしくお願いいたします。<br/><br />
    6月に入ると、コロナワクチン接種のクーポンをお持ちの方であれば、通院されておられない一般の方でも、ワクチン接種を予定しております。何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第87回(2021年4月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1644/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 08:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月は大阪府に新型コロナウィルスのまん延防止等充填措置の適応がなされました。いつも外出することを控えておられる方が、わざわざご来院いただくこともあり、気が引き締まる思いです。 3月末には、いつもより早く桜の開花がありま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　4月は大阪府に新型コロナウィルスのまん延防止等充填措置の適応がなされました。いつも外出することを控えておられる方が、わざわざご来院いただくこともあり、気が引き締まる思いです。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">3月末には、いつもより早く桜の開花がありました。当院医療ビル隣の千里ペインクリニック様の桜が、毎年きれいに咲きます。今年も例年の通り、咲き誇っていました。<br />
<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol87/img01.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">3月27日（土）は、webにて喘息の講演会を視聴しました。東京女子医科大学名誉教授の玉置淳先生が、喘息のトリプル療法について詳細に説明されました。喘息はどうしても、気管の炎症の面から説明されることが多いのですが、副交感神経系から見た面の説明をされました。冒頭に解剖と生理学的な話があり、病気の詳細な検討も必要ですが、基本に立ち返って考えることも大切であると実感いたしました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol87/img02.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">4月に入り、ようやく皆さまの元に新型コロナワクチンの接種券が届き始めたようです。厚生労働省のホームページから接種手続きの要約を、当ホームページのお知らせに載せました。できれば御参考にしてください。<br />
やはり、新型コロナワクチンのアナフィラキシーの副作用が心配です。過去薬剤やワクチン接種で副作用のあった方は、できるだけ救急蘇生チームがある大きな施設（病院）での施行をお勧めします。私は、『新型コロナワクチン接種後の副作用に対する対応（関西医科大学救急医学科櫻本和人先生）』のタイトルの動画を視聴しました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol87/img03.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">4月1日（木）からは、個別の豊中市肺がん検診が始まります。市民検診の胸部レ線と喀痰細胞診検査が、今までの集団から個別検診に変更となります。事前に講演会を動画で視聴しました。刀根山医療センターの呼吸器腫瘍内科部長の森雅秀先生が、胸部レ線読影の方法のポイントを解りやすく説明頂きました。当院でも豊中市肺がん検診を行います。ご希望の方は、お気軽に希望をお伝えください。 <br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol87/img04.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">4月8日（木）は関西メディカル病院耳鼻科に新たに赴任された宮口真一先生が、ご挨拶に来院されました。今までお世話になっていました竹中幸則先生の後任の先生です。当院と引き続き連携させていただくことを話し合いました。
  </li>
<li class="clearfix">4月10日はwebで気管支喘息の講演会を視聴しました。北野病院の呼吸器内科部長の丸毛聡先生が『実地臨床での気管支喘息吸入療法Up Date』のタイトルで話されました。 <br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol87/img05.jpg" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<p>上記の繰返しになりますが、この4月は、個別の肺がん検診が当院でも始まります。ご希望の方は申し出ください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第86回(2021年3月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2021%e5%b9%b4/1634/</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 07:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年]]></category>

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		<description><![CDATA[　3月は例年並に花粉症を患う方が多く、そのためにコントロールが不良になる喘息患者さまが多かったように感じました。 3月2日(火)は、webにて『コロナ禍の喘息診療・・』とのタイトルで、高槻赤十字病院呼吸器内科センター長呼 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>　3月は例年並に花粉症を患う方が多く、そのためにコントロールが不良になる喘息患者さまが多かったように感じました。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">3月2日(火)は、webにて『コロナ禍の喘息診療・・』とのタイトルで、高槻赤十字病院呼吸器内科センター長呼吸器科部長の北英夫先生が、講演されました。<br />喘息治療のトリプル製剤について、詳細な検討と評価を説明いただきました。去痰にも期待できることを教えていただきました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol86/img01.png" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">3月17日（水）は、難治性喘息患者に使用するバイオ製剤のセミナーがwebでありました。今からおよそ15年ほど前の近畿中央病院勤務の時に一緒に働かせていただいた呼吸器外科の西岡清訓先生が司会をされており、懐かしく思いました。
  </li>
<li class="clearfix">3月20日（土）は、第108回日本呼吸器内視鏡学会近畿支部会・第24回呼吸器内視鏡セミナーがwebで開催されました。三宅浩太郎先生が(大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学講座)超音波内視鏡の話を、他にもクリオバイオプシーなど先端の呼吸器内視鏡の講演を聞きました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol86/img02.png" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<li class="clearfix">3月25日（木）は、webにて2講演をはしごして視聴しました。この日の夜に気になる講演が2つありましたが、通常の講演会場での参加ならば、どちらか1つを諦めなければなりません。しかしwebなので、両方とも視聴できました。1つは関西医科大学耳鼻科講師の小林良樹先生が、『Airway Medicineという視点から難知性喘息と向き合う』というタイトルで、耳鼻科から見た喘息の取り組みを話されました。吸入ステロイドの経鼻呼出やバイオ製剤の話を、耳鼻科の好酸球性副鼻腔炎と絡めて説明いただきました。2つ目は関西労災病院放射線科部長の上甲剛先生が、『肺抹消の構造と抹消胸膜下優位の浸潤影、すりガラス影を示す疾患；COVID-19肺炎とその鑑別診断』とのタイトルで、講演されました。COVID-19肺炎の時間経過による特徴を説明いただきました。本当にためになる内容（球形・円形のすりガラス陰影がCOVID-19肺炎の主な特徴）で、最近の講演の中でもとても秀逸な内容でした。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol86/img03.png" style="margin-top:20px;" width="250"><br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol86/img04.png" style="margin-top:20px;" width="250">
  </li>
<p>3月に入り、新型コロナウィルス感染症の感染者数がかなり減りました。しかし3月下旬は、COVID-19が再増加しております。ワクチン接種されるまでは、3密を避けてお過ごし下さい。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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