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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2022年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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	<item>
		<title>第105回(2022年12月)</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 00:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;12月に入り、ワクチン接種の方と咳の方で例年に比べて、 来院の方が増えておられます。 特に土曜日にはお待たせする時間が長くなっています。 折角ご来院していただいたのに、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。 で ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;12月に入り、ワクチン接種の方と咳の方で例年に比べて、<br />
来院の方が増えておられます。<br />
特に土曜日にはお待たせする時間が長くなっています。<br />
折角ご来院していただいたのに、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。<br />
できうる限り、待ち時間解消に努めてまいりたいと思います。<br />
何卒宜しくお願い致します。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
12月3日（土）は、webにて『小児に対する舌下免疫療法』のタイトルで、<br />
大阪はびきの医療センター耳鼻科部長の川島佳代子先生が講演されました。<br />
当院でも実施していますが、知識の整理になりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol105/img01.jpg" alt="口腔アレルギー症候群" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
12月7日（水）は、淀川キリスト教病院地域連携の会がweb視聴でありました。<br />
その中で間質性肺炎診療の講演があり、胸部CT画像の解説がクリアカットで勉強になりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol105/img02.jpg" alt="肺の繊維化とは" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
12月9日（金）は、webで肺MAC症の講演会を視聴しました。<br />
倉敷中央病院呼吸器内科部長の伊藤明広先生が解説されました。<br />
肺MAC症の3剤抗生剤加療に積極的な方針を取られている印象でした。<br />
まだ肺MAC症加療には限界があり、悩ましい状況です。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol105/img03.jpg" alt="肺MAC症治療戦略" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
12月17日（土）は、刀根山医療センターの病診連携の会がwebで開催されました。<br />
2題の講演がありました。1題目は、コロナ禍における喘息・COPD診療を呼吸器集中治療科医長の辻野和之先生が講演されました。<br />
コロナウィルス側の変異もありますが、医療のスキルや治療薬の進歩で重症化や致死率がかなり少なくなっていました。<br />
2題目は、臨床領域別研究室長の三木啓資先生がCOPDの運動耐容能を向上させる呼吸法を解説されました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol105/img04.jpg" alt="辻野和之先生の講演内容" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol105/img05.jpg" alt="三木啓資先生の講演内容" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<p>特に年末年始は混み合い、お待たせすることが多くなると思われます。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第104回(2022年11月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/2084/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;11月に入り、ワクチン接種希望の方が多く来院いただいています。 第8波が来る前に是非接種をご考慮ください。 臨床細胞診学会秋季大会が仙台で行われましたが、webで視聴しました。 今回細胞診専門医の指定講座を3 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;11月に入り、ワクチン接種希望の方が多く来院いただいています。<br />
第8波が来る前に是非接種をご考慮ください。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
<p>
臨床細胞診学会秋季大会が仙台で行われましたが、webで視聴しました。<br />
今回細胞診専門医の指定講座を3つ受講しました。<br />
受講の最後にテストがあります。<br />
最近はこのようなwebでの視聴は、最後にテストがあり、合格点でないと視聴証明が出ない様式になっています。<br />
しっかり視聴するには必要な対策と思われました。<br />
この中で東北大学医学部災害感染症学児玉栄一先生の、<br />
『今後に備えるウィルスのトリセツ』というタイトルの講演がありました。<br />
下記のことが示されました。
</p>
<ul>
<li style="list-style: disc outside none;">アルファ➡︎デルタ➡︎オミクロンと流行の拡大速度が速くなっている</li>
<li style="list-style: disc outside none;">感染者自身がマスクすると感染力が低下する</li>
<li style="list-style: disc outside none;">ワクチン接種者からは感染しにくい</li>
<li style="list-style: disc outside none;">最後まで無症候性感染者の感染力は低い</li>
<li style="list-style: disc outside none;">（ファイザーでのデータですが）3回より4回接種した方が、感染率、症状の強さ、入院率、重症化率、死亡率全てにおいて効果がある</li>
<li style="list-style: disc outside none;">ワクチン接種した方が、後遺症リスクが下がる</li>
</ul>
<p>よくワクチン接種はもうしないでいいですか？と聞かれますが、副作用がひどくなければ、是非打っていただきたいと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol104/img01.jpg" alt="細胞診学会1" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol104/img02.jpg" alt="細胞診学会2" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
11月25日（金）は、阪大医学部呼吸器内科准教授武田吉人先生が、『好酸球を指標とした重症喘息治療戦略の重要性』のタイトルで講演されました。<br />
webで視聴しましたが、喘息機序に大きく関わる好酸球が、他にも広範囲に生理機能があることを教えてもらいました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol104/img03.jpg" alt="肺気腫の講演会" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
なんと当院に阪大感染制御医学講座教授忽那賢志先生がコロナワクチン接種に来院されました。<br />
情熱大陸などよくテレビでもご出演されていますが、ご許可いただいたので、写真を撮らせていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol104/img04.jpg" alt="忽那賢志 先生" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<p>
記載を終えた11月末には、既に第8波に入っています。<br />
しかしながら、11月末のオミクロン株対応コロナワクチンの接種率は6−8％程度と報道されています。<br />
コロナワクチン接種券が届いておられる方は、是非接種いただき、感染を抑えていただきたいです。
</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第103回(2022年10月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/2049/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 02:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;10月に入ってかなり涼しくなっております。ワクチン接種の方や患者さんが多く来院いただいております。お待たせすることも多く、ご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません。 10月13日（木）は、院内で喘息治療 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;10月に入ってかなり涼しくなっております。ワクチン接種の方や患者さんが多く来院いただいております。お待たせすることも多く、ご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
10月13日（木）は、院内で喘息治療に用いる新規生物製剤の説明を受けました。<br />
生物製剤は基本的に高価な注射薬で、リウマチ治療でも盛んですが、喘息治療においても最後の砦のようなものです。今までのものとは一線を画した有望な治療機序でした。効果を期待したいものです。
</li>
<li class="clearfix">
10月15日（土）は、久しぶりに梅田の会場での講演会（web開催がありませんでした）に出席いたしました。<br />
肺非結核性抗酸菌症（肺NTM）の講演会で、前半は刀根山医療センターの方々が新しい治療薬の紹介をされました。後半には複十字病院呼吸器センター医長の森本耕三先生が、詳細に肺NTMの最新の報告をされました。<br />
会場参加はめっきり減りましたが、今回かなり内容が良く、行った甲斐がありました。
</li>
<li class="clearfix">
10月21日（金）は、webで肺気腫の講演会がありました。詳細な内容報告をしていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol103/img01.jpg" alt="肺気腫の講演会" style="margin-top:20px;" width="250" /></p>
</li>
<li class="clearfix">
10月26日（水）は、かなり久しぶりにwebでしたが、肺炎の講演会を視聴しました。過去15から20年前は呼吸器領域で1番多い講演内容でしたが、最近はめっきり減っていました。新規抗生剤開発がほとんどなくなったからです。<br />
今回は長崎大学医学部呼吸器内科教授迎寛先生が講演されて、新しい知見を多く得ました。『肺炎パネル』という微生物核酸検査の使用で、肺炎起炎菌の報告がありました。肺癌では既に遺伝子解析パネルが治療方針決定に使用されていますが、肺炎版のようなものでした。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol103/img02.jpg" alt="肺炎の講演会1" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol103/img03.jpg" alt="肺炎の講演会2" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
日本内科学会雑誌の10月号は、『免疫・アレルギー性肺疾患』の特集でした。<br />
サルコイドーシス、ABPA、LAM等が特集されており、普通は呼吸器専門書しか扱わない病気をメジャーな内科雑誌に取り上げられて、大変興味深く読むことができました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol103/img04.jpg" alt="日本内科学会雑誌10月号" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<p>
繰り返しにはなりますが、11月は当院において例年混み合う季節です。<br />
特に月と土曜日は混み合いますので、できましたら他の日が利用できる方は、月と土曜日を外していただく方が良いかと思います。<br />
何卒よろしくお願いします。
</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第102回(2022年8-9月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/2005/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 00:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;今回クリニック通信は、8月に南4条内科視察を報告しましたので、 8-9月合併号といたしました。今年の夏は、記録的猛暑となっています。 例年夏は患者さまが少し減少されますが、今年は例年より多い印象です。 7月3 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;今回クリニック通信は、8月に南4条内科視察を報告しましたので、<br />
8-9月合併号といたしました。今年の夏は、記録的猛暑となっています。<br />
例年夏は患者さまが少し減少されますが、今年は例年より多い印象です。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
7月30日（土）は、気管支鏡学会の地方会がありました。<br />
今回は現地参加とZoomによるライブ配信とハイブリッド開催でした。<br />
診療がありましたので、Zoomによるライブ配信を視聴しました。<br />
症例報告が多くを占めていましたが、新しい技術の革新が役立っていました。
</li>
<li class="clearfix">
9月3日（土）は、webで喘息の基礎研究の講演を視聴しました。<br />
阪大医学研究科生体防御学教授茂呂和世先生が、講演されました。<br />
免疫学的な分子生物学の進歩はめざましいので、私にとって以前から<br />
不明な点がありましたが、今回の講演でよく理解できました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol102/img01.jpg" alt="喘息の基礎研究" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
9月10日（土）は、webで薬剤耐性と風邪診療の関係の講演を視聴しました。<br />
奈良県の開業医のまえだ耳鼻科クリニック院長前田稔彦先生が、講演されました。<br />
風邪罹患時の抗生剤使用の注意点を述べられました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol102/img02.jpg" alt="薬剤耐性と風邪診療の関係" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
9月14日（水）は、webで難治性慢性咳嗽の講演を視聴しました。<br />
近畿大学医学部呼吸器内科教授の松本久子先生が、講演されました。<br />
慢性咳嗽用の新薬に伴うものでしたが、慢性咳嗽の治療だけでなく、<br />
機序や疫学も詳細に検討されていました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol102/img03.jpg" alt="慢性咳嗽の機序や疫学" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
<p>
9月17日（土）は、2つのweb講演を視聴しました。<br />
まず、喘息の講演で『呼吸器専門医が押さえておきたいPGAMのポイント』<br />
のタイトルで、昭和大学医学部呼吸器内科教授の相良博典先生が講演されました。
</p>
<p>
話の中で、運動誘発喘息等に使用する薬剤について、<br />
2022年世界アンチドーピング規定を教えていただきました。<br />
いわゆるトリプル製剤と言われるものが、すでに認められていました。<br />
当院でもアスリートの方が、通院いただいています。<br />
この薬剤によって、運動対応力が上がるかと想像されますので、朗報でした。
</p>
<p>
同日済生会千里病院の登録医総会を視聴しました。<br />
各科の紹介などがありましたが、脳卒中専門医外来があることを<br />
教えてもらいました。急な対応も可能とのことで、今後疑わしい方はすぐ紹介できるので、頼もしい限りです。
</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol102/img04.jpg" alt="運動誘発喘息等に使用する薬剤" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol102/img05.jpg" alt="脳卒中専門医外来" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<p>10月からはインフルエンザワクチン接種が始まります。関心のお有りの方は、このHP上の“<a href="https://funakoshi-naika.com/info/インフルワクチン接種について詳細版/">お知らせ</a>“をお読みください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>南4条内科視察</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/1960/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 00:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;コロナ感染症によって、2年あまり旅行的なものはできておりませんでした。 他の方々もそのような状況の方が、多いのではないでしょうか？ 今回お盆に北海道に旅行に行ってまいりました。観光がもちろんメインですが、 今 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>
&emsp;コロナ感染症によって、2年あまり旅行的なものはできておりませんでした。<br />
他の方々もそのような状況の方が、多いのではないでしょうか？
</p>
<p>
今回お盆に北海道に旅行に行ってまいりました。観光がもちろんメインですが、<br />
今回の目的として私が以前からどうしても北海道で行きたいところがあったのです。
</p>
<p>
そこは、私が咳診療のクリニックでは日本で一番と思う札幌の南4条内科（院長は田中裕士先生）です（ちなみに大学医学部での咳診療では名古屋市大医学部呼吸器内科教授新見彰先生と思います）。田中院長先生は、札幌医科大学第3内科で准教授までされて、2011年に開業されています。
</p>
<p>
家族の中の1人にほぼ安定していることが多いのですが、時折咳が続くかなと思っているものがいました。熱もなく、コロナ検査も陰性でした。全く検査なしに一度ステロイド吸入剤を渡してみたのですが、あまり効果ない様でした。この機会を幸いに、患者（被験者？）として受診させていただきました。
</p>
<p>
田中院長先生から、院内撮影も了解いただいたので、視察内容をアップいたします。
</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
クリニックはかなり広く、当院の2倍近いフロア面積でした。<br />朝早くでて受付を一番にして、いざ視察の開始です。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img01.jpg" alt="医大前南4条内科" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img02.jpg" alt="医大前南4条内科フロア" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
まず、初診問診表記載や看護師さんの聞き取りに関してはオーソドックスな印象でした。胸部レ線撮影していただきましたが、その後がかなりボリュームのある検査でした。通常の肺機能検査の他に、気道抵抗検査と機能的残気量を後者2つは気管支拡張剤前後で測定していただきました。検査担当の看護師さんも誘導がかなりうまい印象でした。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img03.jpg" alt="測定結果のグラフ" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
ついに診察に呼ばれました。まず胸部レ線を見せていただきました。<br />
私は逆流性食道炎から来る咳を想定していましたが、田中院長先生は後鼻漏が原因ではないかと説明いただきました。ここで一旦診察は終わりかけたのですが、念のためにCT撮影を提案いただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img04.jpg" alt="診察室" style="margin-top:20px;" width="250" /></p>
</li>
<li class="clearfix">
診察を一旦終了して、CT撮影いただきました。なんとクリニック内にCTが置かれています。当院のCT撮影に関しては、当院の隣の敬仁会病院さまが、緊急の場合は迅速にCT撮影いただけるので常々感謝しております（またCT所見もかなり緻密で非常に参考にさせていただいています）。 そしてCT撮影後、再び診察再開いただきました。CT内容をお聴きして、診察が終わりました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img05.jpg" alt="CT画像" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
私にとっていわゆるカリスマドクターの田中院長先生は、ネームバリューから考えられない優しくフランクな方でした。私はそんなに若くはありませんが、これからも田中院長先生に近づけるように、努力していきたいと思います。最後の画像は、以前NHKのテレビ番組「ためしてガッテン」に出演されたものです。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/minami/img06.jpg" alt="ためしてガッテン" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第101回(2022年7月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/1950/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 01:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;今年は梅雨がかなり早く開けて、6月下旬から酷暑になっています。新型ワクチンの第4回目接種の方も、相当増えております。 6月21日（火）は、webで京大医学部呼吸器内科が主催される希少肺癌カンファレンスという会 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;今年は梅雨がかなり早く開けて、6月下旬から酷暑になっています。新型ワクチンの第4回目接種の方も、相当増えております。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
6月21日（火）は、webで京大医学部呼吸器内科が主催される希少肺癌カンファレンスという会を視聴しました。<br />
質の良い組織検体採取にクライオ生検やEBUS等の有用性を説明されました。また肺癌遺伝子診断に肺癌遺伝子パネル検査などが必須で、その運用なども教えていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img01.jpg" alt="希少肺癌カンファレンス" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
6月29日（水）は、今年の日本呼吸器内視鏡学会総会はwebで視聴できました。診察ではもう使用しませんが、気管支鏡の新しい知見を確認できました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img02.jpg" alt="日本呼吸器内視鏡学会総会" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
6月30日（木）は、前回webで視聴しました亀井内科呼吸器医院亀井雅先生による『How to 「咳」診療』のシリーズの3回目講演「診療所における咳治療の実際」を視聴しました。<br />
1−2回目と同様に日頃の診療の整理に役立ちました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img03.jpg" alt="『How to 「咳」診療』診療所における咳治療の実際" style="margin-top:20px;" width="250" /></p>
</li>
<li class="clearfix">
7月3日（日）は、喘息治療のフォーラムがwebで視聴できましたが、導入に帯状疱疹ワクチンの講演が2題ありました。ともによく使用されている開業医の先生からの知見や使用経験などでしたが、たいへん参考になりました。<br />
生ワクチンでなく、不活化ワクチンの使用が多いのにびっくりしました。不活化ワクチンは、生ワクチンの5倍以上の高額なワクチンで、2回打つことなり総額44000円ほどになります。今までワクチンとは桁違いですが、効果も期待できるものでした。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img04.jpg" alt="帯状疱疹ワクチンの講演" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
7月14日（木）は、睡眠時無呼吸症候群のwebでのセミナーを視聴しました。就業の関係から途中からの参加でした。<br />
以前から聞きたかった舌下神経電気刺激療法の話でした。海外のものばかりと思っていましたが、すでに奈良県立医科大学で実際に取り組まれていました。外科先生からは、手術方法のレクチャーも講演されました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img05.jpg" alt="舌下神経電気刺激療法" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
7月23日（土）は、おそらく2年以上ぶりに現場での喘息の講演を聴講しました。<br />
阪大医学部免疫呼吸内科教授の熊ノ郷淳教授が座長となって、会が進みました。演者は東邦大学医療センター呼吸器内科教授の松瀬厚人先生でした。<br />
久しぶりでしたが、まずまず聴講する医師も多く、これからは現場で出席できるかもと期待しました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol101/img06.jpg" alt="喘息の講演" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<p>最後の⑥では、コロナ沈静化するかもと一瞬喜んだものの、その後第七波が生じていますが、今までの波とは勢いが違う様です。また当分の間、講演会はwebでの視聴になると思います。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第100回(2022年6月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/1903/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 00:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;6月に入り、徐々に蒸し暑くなってきております。今年は梅雨入りが早くなる予想が出ていますが、例年並みのように思われます。 5月27日（金）は、webで喘息治療のバイオ製剤について視聴しました。高槻赤十字病院呼吸 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;6月に入り、徐々に蒸し暑くなってきております。今年は梅雨入りが早くなる予想が出ていますが、例年並みのように思われます。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
5月27日（金）は、webで喘息治療のバイオ製剤について視聴しました。高槻赤十字病院呼吸器センター長呼吸器内科部長の北英夫先生が説明されました。また、業者さんに院内のクーラーの清掃もして頂きました。清掃を隅々まで行い、感染予防に気をつけなければと思いました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol100/img01.jpg" alt="クーラー清掃の様子" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<li class="clearfix">
6月1日（水）は、webで同時に主催された2つの講演会を梯子しました。興味ある講演を同日複数視聴できるのは、本当にwebならではで助かります。<br />
1つは、利根山医療センターさま主催の肺がんのセミナーでした。『EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌〜最近の話題〜』のタイトルで、同施設呼吸器臨床内科医長矢野幸洋先生が説明されました。肺癌の診断治療が本当に遺伝子レベルの検査が基本となって、対応されていることがよくわかりました。<br />
同日『好酸球性重症喘息の診療〜リアルワールドデータから見えてくるもの〜』のタイトルで、横浜市立大学医学部呼吸器内科講師原悠先生が講演をされました。最近この好酸球から見る喘息のメカニズムが話題ですので、よく理解できました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol100/img02.jpg" alt="EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌〜最近の話題〜" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
6月3日（金）は、webで喘息治療のバイオ製剤について視聴しました。大阪複十字病院副院長の松本智成先生が説明されました。今現在、熱い視線が送られている喘息治療方法です。
</li>
<li class="clearfix">
6月15日（水）は、webで難治性咳嗽の講演を視聴しました。福井県立医科大学呼吸器内科講師の斉藤純平先生が、新たな咳止めの薬について説明されました。期待できる薬だとは思いましたが、副作用にも気をつけないといけないことを理解しました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol100/img03.jpg" alt="咳嗽とは" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li class="clearfix">
6月16日（木）は、昼と夜に別々のweb講演を視聴しました。昼休みに講演を聞けるのもオンライン講演会の利点で、昼食を摂りながら視聴しました。香川県のクリニック院長亀井雅先生が、『How to 「咳」診療』のタイトルで講演をされました。圧倒的な知識をお持ちの先生で、溢れ出る情報を詰め込んだ話でした。次回30日にも続編が予定されています。時間が合えばぜひ視聴したいと思いました。<br />
夜は新しい難治性咳の薬を名古屋市立大学呼吸器内科学教授新見彰男先生が、同薬の開発からその特性や処方方法などを詳細に説明いただきました。同薬の特性がかなり理解できました。<br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol100/img04.jpg" alt="How to 「咳」診療" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol100/img05.jpg" alt="難治性咳の薬の新薬について" style="margin-top:20px;" width="250"/>
</li>
<p>6月中旬から第4回のコロナワクチン接種の方が、増えています。3回目まで強い副作用がなければ、ぜひ4回目接種もお考えください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>PET-CT視察</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2022%e5%b9%b4/1883/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 May 2022 07:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;当院通院の方に、なかなか症状から癌の発生を見通すことができないので、『私の中に癌があっても、始めは検査でしか分らない』とご説明させていただいています。通常は私も、当院隣の敬仁会病院で胃・大腸カメラや腹部エコー ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;当院通院の方に、なかなか症状から癌の発生を見通すことができないので、『私の中に癌があっても、始めは検査でしか分らない』とご説明させていただいています。通常は私も、当院隣の敬仁会病院で胃・大腸カメラや腹部エコーなどをしていただいております。今回は当院から約1分ほどにあるMIクリニックさまのPET-CTを受けてまいりました。開業前の2014年に同クリニックさまを一度受けており、今回は8年ぶりとなりました。
</p>
<p>&emsp;まず入り口には、自動体温計とアルコール消毒が置いてあり、コロナ感染予防がしっかりとされていました。ロビーは清潔感があり、ゆったり座れるソファでした。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/pet-ctshisatsu2022/img01.jpg" alt="入口" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/pet-ctshisatsu2022/img02.jpg" alt="ロビー" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
  8時50分に受付予定でしたので、間に合うように手続きをしました。検査着に着替えて、約20分ほど安静にしました。その間に500ml程度のペットボトルの水を飲むようにご指示いただきました。その後、薬液の注射を受けて、1時間ほど再び安静になりました。そして約20分ほどのPET-CT撮影がありました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/pet-ctshisatsu2022/img03.jpg" alt="PET-CT装置" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
  手の位置を万歳にして撮りますが、私の個人的な問題かもしれませんが、長い間同じ位置にしますのでどうしても手が痺れます。いい方法があればと思いました。</p>
<p>&emsp;しかし検査はこれだけですので、カメラ類を受けるよりはかなり楽です。過去に身内で、通常ドックではまず見つからない骨髄性疾患を見つけていただいたこともあり、本当に助けていただいたことがあります。今回費用は、保険が効きませんので、7万7千円でした。</p>
<p>&emsp;検査後に、同クリニックの担当者様に、最近のPET-CTの話をお聞きしました。乳腺専用のPET-CTを導入されたとのことをお聞きしました。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/pet-ctshisatsu2022/img04.jpg" alt="マンモCT" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
  通常のPET-CTでは2−3cmの腫瘍が発見されますが、この専用のものは2−3mmのものも発見できるとのことでした。呼吸器（肺や縦隔）においても同様なものが、開発されればと期待します。</p>
<p>&emsp;結果は幸いにも、顕著な異常は指摘されませんでした。<br />
  <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/pet-ctshisatsu2022/img05.jpg" alt="PET-CT" style="margin-top:20px;" width="250"/><br />
  また機会があれば、受けたいと思いました。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第99回(2022年5月)</title>
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		<pubDate>Sun, 22 May 2022 06:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;５月はやはり過ごしやすい気候になっております。また3回目のコロナワクチンを多くの方が、日々済ませておられます。 ４月21日（木）は、気管支喘息の講演会をwebで説明いただきました。昨年から流行りのトリプル製剤 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;５月はやはり過ごしやすい気候になっております。また3回目のコロナワクチンを多くの方が、日々済ませておられます。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      ４月21日（木）は、気管支喘息の講演会をwebで説明いただきました。昨年から流行りのトリプル製剤の治験結果などを聞きました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img01.jpg" alt="トリプル製剤の治験結果" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      ５月14日（土）は、年2回開催される消防訓練に参加しました。今回は、消化器の使用方法をレクチャーいただきました。開業から消化器の使用方法は4回ほど聞いていますが、今回も改めて方法を思い出しました。<br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img02.jpg" alt="消防訓練の様子" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      ５月16日（月）は、当院隣の敬仁会病院の院長先生方がご挨拶に来ていただきました。消化器内科の新任の先生も来られました。敬仁会病院を中心に小路駅周囲の医療施設が連携できればと、ご相談させていただきました。当院もその一助になればと思います。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img03.jpg" alt="敬仁会病院の院長先生方" style="margin-top:20px;" width="250" />
    </li>
<li class="clearfix">
      ５月17日（火）は、気管支喘息の生物製剤の説明を受けました。数種類の喘息に対する生物製剤がありますが、患者さまの病状のタイプで分けます。よく理解して使用すべきなので、しっかり特性を学ぶべきと考えます。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img04.jpg" alt="気管支喘息の生物製剤について" style="margin-top:20px;" width="250" />
    </li>
<li class="clearfix">
      5月19日（木）は、webで難治性咳嗽の講演会を視聴しました。大学院時代に師事いただいた日本生命病院院長立花功先生が座長をされました。講演は神戸市立医療センター西市民病院呼吸器内科医長金子正博先生が、咳と痰のガイドラインを説明されました。改めて教科書を見直す様で、知識の整理になりました。<br />
<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img05.jpg" alt="難治性咳嗽の講演会" style="margin-top:20px;" width="250" />
    </li>
<li class="clearfix">
      5月21日（土）は、webで好酸球性副鼻腔炎の講演会を視聴しました。好酸球性副鼻腔炎は喘息患者さまによく合併する病気ですが、難病指定されています。2人の演者の方でした。1人目は、千里中央で開業されているしきな鼻クリニックの識名崇先生が、好酸球性副鼻腔炎の病因・診断・治療にわたり、詳しく説明いただきました。特に手術や生物製剤の使用で、再発などをかなり抑えられることを知りました。もう1人は、大阪公立大学院呼吸器内科講師の渡辺徹也先生が、喘息患者さまから見た好酸球性副鼻腔炎の影響などを説明されました。気管支喘息（呼吸器内科）と好酸球性副鼻腔炎（耳鼻科）の両方からの疾患の影響を説明されましたが、かなり密接に関わっていることを復習できました。<br />
<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol99/img06.jpg" alt="好酸球性副鼻腔炎の講演会" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<p>GW周囲の日は、患者さまをお待たせすることがあり、申し訳ありませんでした。なるべくお待たせしないようにすべきと、頑張って行きたいと思います。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第98回(2022年4月)</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 02:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8195;3月は一気に暖かくなりましたが、後半は桜も散りました。4月に入ってコロナワクチン接種の方もかなり落ち着きましたが、まだコロナ感染症患者さまは減ってはいますが、なかなか落ち着きません。 3月26日（土）は、we ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>&emsp;3月は一気に暖かくなりましたが、後半は桜も散りました。4月に入ってコロナワクチン接種の方もかなり落ち着きましたが、まだコロナ感染症患者さまは減ってはいますが、なかなか落ち着きません。</p>
<ol class="clearfix">
<li class="clearfix">
      3月26日（土）は、webで喘息治療の講演会を視聴しました。高槻赤十字病院の呼吸器内科部長である北英夫先生が、『喘息治療のパラダイムシフト』のタイトルで講演されました。主に最近流行のトリプル吸入薬の話をされました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol98/img01.jpg" alt="最近流行のトリプル吸入薬の効能、効果について" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
      4月13日（水）は、年1回の体重計の精度の確認をしました。催し場に持ち込み、精度調整をしていただけます。特に問題ないとの評価をいただきました。<br/><br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol98/img02.jpg" alt="持ち込んだ体重計" style="margin-top:20px;" width="250"/>
    </li>
<li class="clearfix">
     4月14日（木）は、当院でも施行しております豊中市肺がん検診のシステムのバージョンアップのために市から業者さんに、ご来院いただきました。<br />
昨年まで施行されていた豊中市主催の肺がん検診（胸部）は集団でしたが、今年から個別に変更になっています。<br />
当院でも通常の健診とともにご利用可能ですので、豊中市から送られてきます受診券と受診票をご持参ください。<br />
（詳しくは、<a href="https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kenko/kenko_hokeneisei/kenshin/kenshin_top.html" rel="noopener" target="_blank">豊中市ホームページ</a>をご参照ください。）<br />
      <img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol98/img03.jpg" alt="40歳以上の方は肺がん検診が1年に1回無料になります。" style="margin-top:20px;min-width:100%" />
    </li>
<p>4月は、呼吸器学会総会があったのとPET-CTを受けました。<br/>両方とも別にクリニック通信にアップしようと思います。少々お待ちください。</p>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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