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	<title>豊中市少路の『ふなこし呼吸器内科』 &#187; 2026年</title>
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	<description>豊中市少路の呼吸器内科・内科『ふなこし呼吸器内科』 &#124; 大阪モノレール「少路」駅すぐ</description>
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	<item>
		<title>第145回(2026年5月)</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2026 00:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2026年]]></category>

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		<description><![CDATA[4月はかなり暖かくなり、後半は暑いと感じるくらいでした。 4月になると感染症も落ち着いておりました。当院も例年より喘息患者さまを初め、呼吸器患者さま全体としても悪化される方は少ないようでした。 4月に入り、当院となりの千 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>4月はかなり暖かくなり、後半は暑いと感じるくらいでした。<br />
4月になると感染症も落ち着いておりました。当院も例年より喘息患者さまを初め、呼吸器患者さま全体としても悪化される方は少ないようでした。</p>
<ol style="margin-top:40px;">
<li>
<p>4月に入り、当院となりの千里ペインクリニックさまの桜が見ごろとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol145/img01.jpg" alt="桜" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>4月11日(土)は、webで豊中市医師会学術講演を視聴しました。『老年内科医がみる肺炎球菌ワクチンの役割』のタイトルで、阪大大学院老年看護科教授竹屋泰先生が講演されました。ワクチンの話だけでなく、高齢者医療についてのポイントの説明もあり、高齢者特有の特徴について考えさせられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol145/img02.jpg" alt="老年内科医がみる肺炎球菌ワクチンの役割" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>4月18日(土)は、webで市立豊中病院循環器内科さま主催の地域連携の会がありました。</p>
<p>まず、同科医長の西本裕二先生が、『地域連携で挑む心血管イベント抑制〜豊中ポイントで再発を防ぐ』のタイトルで講演されました。ACS（急性冠症候群）と言われる不安定狭心症や急性心筋梗塞に対して、普段からの悪玉コレステールとされるLDLコレステロールの数値を抑えることの重要さを、いろんなデータからお示しになりました。また、北摂4市民病院も連携されており、脂質低下の治療のプロトコールも作られているとのことでした。次に『How to use豊中ポイント〜地域連携の理想で再発を防ぐ』のタイトルで、病診連携の座談会がなされました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol145/img03.jpg" alt="How to use豊中ポイント〜地域連携の理想で再発を防ぐ" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>4月19日(日)は、神戸で呼吸器学会に現地参加してきました。</p>
<p>特に気になった講演は聞いたのですが、後で聞けなかった講演をwebのオンデマンドで視聴できるので、助かります。この日は、済生会千里病院も呼吸器部長の山口統彦先生が、『皮膚科や免疫内科以外から呼吸器内科を初診された抗ARS抗体症候群28例の特徴』のタイトルで、ポスターセッションで発表されていました。部長自ら発表される態度に、感心しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol145/img04.jpg" alt="皮膚科や免疫内科以外から呼吸器内科を初診された抗ARS抗体症候群28例の特徴" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol145/img05.jpg" alt="皮膚科や免疫内科以外から呼吸器内科を初診された抗ARS抗体症候群28例の特徴" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
</ol>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第144回(2026年4月)</title>
		<link>https://funakoshi-naika.com/2026%e5%b9%b4/2658/</link>
		<comments>https://funakoshi-naika.com/2026%e5%b9%b4/2658/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 00:16:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2026年]]></category>

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		<description><![CDATA[3月は比較的来院される患者様が例年より少なく思いました。喘息の悪くなる季節ですが、皆様安定されている方が多かったようです。 3月初めには、気管支鏡学会専門医大会のwebでの視聴ができました。 気道ステント治療や気管支鏡レ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>3月は比較的来院される患者様が例年より少なく思いました。喘息の悪くなる季節ですが、皆様安定されている方が多かったようです。</p>
<ol style="margin-top:40px;">
<li>
<p>3月初めには、気管支鏡学会専門医大会のwebでの視聴ができました。</p>
<p>気道ステント治療や気管支鏡レジストリなど、最新の気管支鏡技術を理解できました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img01.jpg" alt="気管支鏡学会1" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img02.jpg" alt="気管支鏡学会2" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>3月7日（土）は、webで『慢性気管支炎のギモン〜トリプル療法による早期治療介入の重要性』について、国立国際医療センター呼吸器内科診療科長放生雅章先生が講演されました。</p>
<p>慢性気管支炎の定義を確認したかったのですが、1950年代からの症状ベースでしかありませんでした。慢性気管支炎についての診断根拠は長い間、進化していません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img03.jpg" alt="慢性気管支炎のギモン〜トリプル療法による早期治療介入の重要性" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>3月12日（木）は、webで『COPD治療の進化と増悪抑制：気管支拡張薬から生物学的製剤まで』のタイトルで奈良医科大学呼吸器内科教授室繁郎先生が講演されました。</p>
<p>COPDに使用する生物製剤について説明されました。喘息の要素を持つCOPDの方には、期待のできる治療方法です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img04.jpg" alt="COPD治療の進化と増悪抑制：気管支拡張薬から生物学的製剤まで" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>3月24日は、webで2題の咳の講演を視聴しました。</p>
<p>1題目は関西医科大学呼吸器内科教授宮下修行先生が『急性咳嗽の話題』、2題目は東北医科大学薬科大学玉田勉先生が、『改定ガイドラインから導かれる最新の慢性咳嗽治療』の話をされました。</p>
<p>日頃の咳診療の整理になりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img05.jpg" alt="急性咳嗽の話題" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img06.jpg" alt="改定ガイドラインから導かれる最新の慢性咳嗽治療" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>3月25日（水）は、webで肺炎球菌ワクチンの説明会を視聴しました。</p>
<p>近々当HPでも詳細を載せたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol144/img07.jpg" alt="肺炎球菌ワクチン" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
</ol>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第143回(2026年3月)</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 02:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2026年]]></category>

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		<description><![CDATA[2月前半はかなり寒い日が続きましたが、後半は例年より暖かい気候となりました。今月はインフルエンザB症がかなり猛威を振るっています。 2月14日(土)は、豊中市医師会主催で『下肢静脈瘤 Q＆A』のタイトルで、ハルカス川崎ク ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>2月前半はかなり寒い日が続きましたが、後半は例年より暖かい気候となりました。今月はインフルエンザB症がかなり猛威を振るっています。</p>
<ol style="margin-top:40px;">
<li>
<p>2月14日(土)は、豊中市医師会主催で『下肢静脈瘤 Q＆A』のタイトルで、ハルカス川崎クリニック院長川崎寛先生の講演をwebで視聴しました。</p>
<p>下肢静脈瘤とその治療について説明をお聞きしました。<br />
下肢静脈瘤は、足に静脈が隆起して、ぼこぼことこぶに見えるような病気です。<br />
治療法としての手術やレーザー治療について説明されました。</p>
<p>専門外ですが、患者さまにもよく聞かれる内容でしたので、勉強になりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol143/img01.jpg" alt="下肢静脈瘤 Q＆A" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>2月21日(土)は、関西医科大学アレルギーセンター長小林良樹先生の『慢性咳嗽との付き合い方』のタイトルを講演されました。</p>
<p>これをwebで視聴しました。<br />
喘息から難治性咳まで説明されて、後者に使用する薬剤について話されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol143/img02.jpg" alt="慢性咳嗽との付き合い方" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>2月28日(土)は、認知症と不眠症セミナーで2題の講演をwebで視聴しました。</p>
<p>題目は『認知症の予防と治療：新しい考え方』を医誠会国際総合病院認知症予防治療センター長の工藤喬先生が講演されました。<br />
特にアルツハイマー病の病因などから治療に至るまで説明されました。<br />
アルツハイマー病は脳にアミロイドβが沈着して脳細胞が破壊されますが、抗体を使用する治療が進んでいることを解説されました。</p>
<p>2題目は『不眠症の診療up to date』のタイトルで、大阪回生病院睡眠医療センター副院長谷口充孝先生が講演されました。<br />
オレキシンという覚醒状態維持の働きをもつ神経伝達物質を抑制する眠剤の話を中心に説明されました。</p>
<p>全くの専門外の話ですが、後者の薬は使用させていただくこともあります。<br />
ただしクラリスマイシンなど、気管支炎の主体になる薬に禁忌薬となることがあり、悩ましいところです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol143/img03.jpg" alt="認知症の予防と治療：新しい考え方" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol143/img04.jpg" alt="不眠症の診療up to date" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
</ol>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第142回(2026年2月)</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 14:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2026年]]></category>

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		<description><![CDATA[12月末からはやはりかなり寒く、振り返ってみますとよく言われますように秋ってあったのか？と思われます。昨年はとうとう私も秋用の上着をほとんど来ませんでした。 その代わりに今年の冬はかなり寒くなり、年末のインフルエンザAか ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>12月末からはやはりかなり寒く、振り返ってみますとよく言われますように秋ってあったのか？と思われます。昨年はとうとう私も秋用の上着をほとんど来ませんでした。<br />
その代わりに今年の冬はかなり寒くなり、年末のインフルエンザAから、年始明けからインフルエンザBが流行しております。</p>
<ol style="margin-top:40px;">
<li>
<p>12月17日（水）は、喘息とCOPDのセミナーをwebで視聴しました。</p>
<p>京都医療センター呼吸器内科医長藤田浩平先生と京都桂病院呼吸器内科副部長岩田敏之先生が、座長と演者を交互に、講演されました。</p>
<p>それぞれ『COPDの新たな治療戦略〜Bio製剤への期待〜』と『重症喘息に挑む：生物学的製剤の導入から管理まで』の講演をされました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img01.jpg" alt="喘息とCOPDのセミナー" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>1月16日（土）は、webで阪大呼吸器内科外科の先生方主催のカンファレンスを視聴しました。</p>
<p>毎年年始に開催される恒例のもですが、今回は肺高血圧をピックアップされました。3題の講演が行われました。</p>
<p>まず同大呼吸器外科講師の狩野孝先生が『肺高血圧に対する肺移植の現状と課題』、次に同大呼吸器内科講師の平田陽彦先生が『肺疾患（COPD、間質性肺炎）に伴う肺高血圧症の新展開』、最後に国立循環器病センター放射線科部長の福田哲也先生が『肺高血圧症の画像診断と慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術〜2025年ガイドライン改定を踏まえて〜』の内容で、講演されました。</p>
<p>この疾患の専門は通常循環器内科ですが、呼吸器科からのアプローチも大切であることを肝に銘じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img02.jpg" alt="阪大呼吸器内科外科の先生方主催のカンファレンス" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img03.jpg" alt="阪大呼吸器内科外科の先生方主催のカンファレンス" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img04.jpg" alt="阪大呼吸器内科外科の先生方主催のカンファレンス" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>1月21日（水）は、webで北野病院呼吸器内科部長の丸毛聡先生の咳の講演を視聴しました。</p>
<p>何回か丸毛先生の講演を視聴しておりますが、知識の整理になります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img05.jpg" alt="北野病院呼吸器内科部長の丸毛聡先生の咳の講演" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>1月28日（水）は、webで間質性肺炎のセミナーを視聴しました。</p>
<p>『かかりつけ医だからこそできる早期発見』のタイトルで、阪大医学部呼吸器内科助教の小仲八郎先生が講演されました。</p>
<p>主にリウマチに合併する間質性肺炎の話でした。</p>
<p>同一内容を2回視聴できましたが、両方視聴しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol142/img06.jpg" alt="間質性肺炎のセミナー" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
</ol>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第141回(2026年1月)</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 00:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[funakoshi-naika.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2026年]]></category>

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		<description><![CDATA[12月に入り、例年より寒くなっております。やはり11月からのインフルエンザAが流行しており、学生さんからより年齢の上の方に広がっているように感じます。インフルエンザワクチンを打った方は、比較的軽症で済んでいる印象を受けま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="reportIssue">
<p>12月に入り、例年より寒くなっております。やはり11月からのインフルエンザAが流行しており、学生さんからより年齢の上の方に広がっているように感じます。インフルエンザワクチンを打った方は、比較的軽症で済んでいる印象を受けます。</p>
<ol style="margin-top:40px;">
<li>
<p>11月下旬に『かかりつけ医こそが、高血圧診療の要！ 患者様を笑顔にするパーフェクト血圧コントロールのコツ〜高血圧管理・治療ガイドライン2025を活かす』のタイトルで、八田内科医院院長八田告先生が講演されました。</p>
<p>高血圧のガイドラインの目標がシビアになってきています。<br />
新しいガイドラインから見た日常診療での管理を、説かれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img01.jpg" alt="かかりつけ医こそが、高血圧診療の要！ 患者様を笑顔にするパーフェクト血圧コントロールのコツ〜高血圧管理・治療ガイドライン2025を活かす" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>11月12日に、webで肺癌セミナーを視聴しました。</p>
<p>手術適応のない肺癌治療の最近の中心が、従来の殺細胞製剤から免疫チェックポイント阻害剤ICIにぼぼ置き換わったことを説明いただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img02.jpg" alt="肺癌セミナー" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>11月19日（水）は、豊中市での講演会に現地参加しました。</p>
<p>はびきの医療センターのセンター長橋本章司先生が『肺膿瘍・膿胸に対する集学的治療』のタイトルで、済生会茨木病院呼吸器内科部長の新見彰男先生が『慢性咳嗽update:咳嗽・喀痰ガイドライン第2版2025の改訂ポイントを踏まえて』のタイトルで講演されました。</p>
<p>講演後、演者の橋本章司先生や刀根山医療センター木田博先生や阪大呼吸器内科武田吉人先生などと病診連携などについて話し合えました。</p>
<p>また阪大呼吸器内科で若手で新進気鋭の三宅浩太郎先生から最近アクセプトされた気管支鏡の論文の内容などを伺えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img03.jpg" alt="豊中市での講演会" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>11月23日（日）は、環境省主催の石綿読影の精度に係る調査 読影講習会に現地参加しました。</p>
<p>内容は3題の講演でした。</p>
<p>まず環境省の方が『石綿健康被害救済精度』について、次に横須賀市立医療センターの三浦博太郎先生が『石綿関連疾患・所見　診断のポイント』について、『石綿読影の精度に係る調査　読影講習会』について、講演されました。</p>
<p>環境省主催なので多数聴講者がいると思っていたのですが、なんと現地参加は私とあと1人だけでした。<br />
皆さんはweb視聴のようでした。</p>
<p>読影会なので現地参加がいいかなと思いましたが、結果としてマンツーマン状態で実地での読影をしていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img04.jpg" alt="読影講習会" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>12月13日（土）は、webで臨床CPAP研究会を視聴しました。</p>
<p>3題の講演でしたが、その中で『CPAPフロー記録から見えるもの』のタイトルで、国立福岡病院の中野博先生が、CPAP卯ロー記録から呼吸数等で幅広く疾患の前兆を予知する可能性ができることをお示しされました。</p>
<p>感染症などばかりでなく、悪性腫瘍発見も寄与された場合もあったとのことでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img05.jpg" alt="間質性肺炎　地域連携セミナー" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
<li>
<p>12月14日（日）は、webで日本臨床細胞診学会近畿地方会を視聴しました。</p>
<p>中で口腔内細胞診について、「今日から好きになる口腔細胞診～基礎知識と細胞の見方～」のタイトルで日本大学歯学部病理科准教授の久山 佳代先生が講演されました。</p>
<p>日常診療において患者様の咽喉頭の腫脹等ないか見るために口腔内を見させて頂きます。</p>
<p>今回目視での口腔内の特に悪性腫瘍等の鑑別はかなり困難で、専門的な知識をもった医師が積極的に細胞診をすべきと痛感しました。</p>
<p>また呼吸器部門では、近畿中央呼吸器センターから細胞診判断困難例の症例提示がありました。</p>
<p>形態学については、今後AIに置き換わるとは思いますが、奥の深い領域でもあるかと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img06.jpg" alt="大阪府内科医会" style="margin-top:20px;" width="250" /><br />
<img class="aligncenter" src="/imagesWP/report/vol141/img07.jpg" alt="大阪府内科医会" style="margin-top:20px;" width="250" />
</li>
</ol>
<p class="signature">ふなこし呼吸器内科　院長　船越俊幹</p>
</div>
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