12月末からはやはりかなり寒く、振り返ってみますとよく言われますように秋ってあったのか?と思われます。昨年はとうとう私も秋用の上着をほとんど来ませんでした。
その代わりに今年の冬はかなり寒くなり、年末のインフルエンザAから、年始明けからインフルエンザBが流行しております。
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12月17日(水)は、喘息とCOPDのセミナーをwebで視聴しました。
京都医療センター呼吸器内科医長藤田浩平先生と京都桂病院呼吸器内科副部長岩田敏之先生が、座長と演者を交互に、講演されました。
それぞれ『COPDの新たな治療戦略〜Bio製剤への期待〜』と『重症喘息に挑む:生物学的製剤の導入から管理まで』の講演をされました。
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1月16日(土)は、webで阪大呼吸器内科外科の先生方主催のカンファレンスを視聴しました。
毎年年始に開催される恒例のもですが、今回は肺高血圧をピックアップされました。3題の講演が行われました。
まず同大呼吸器外科講師の狩野孝先生が『肺高血圧に対する肺移植の現状と課題』、次に同大呼吸器内科講師の平田陽彦先生が『肺疾患(COPD、間質性肺炎)に伴う肺高血圧症の新展開』、最後に国立循環器病センター放射線科部長の福田哲也先生が『肺高血圧症の画像診断と慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術〜2025年ガイドライン改定を踏まえて〜』の内容で、講演されました。
この疾患の専門は通常循環器内科ですが、呼吸器科からのアプローチも大切であることを肝に銘じました。


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1月21日(水)は、webで北野病院呼吸器内科部長の丸毛聡先生の咳の講演を視聴しました。
何回か丸毛先生の講演を視聴しておりますが、知識の整理になります。
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1月28日(水)は、webで間質性肺炎のセミナーを視聴しました。
『かかりつけ医だからこそできる早期発見』のタイトルで、阪大医学部呼吸器内科助教の小仲八郎先生が講演されました。
主にリウマチに合併する間質性肺炎の話でした。
同一内容を2回視聴できましたが、両方視聴しました。
ふなこし呼吸器内科 院長 船越俊幹










