5月後半は、例年よりかなり室温が上昇しています。しかしコロナ後に毎年何か流行しておりましたが、今年は主だった感染が少ないようです。
当院も比較的落ち着いておりました。午後診は診察待ちが少ないので、お忙しい方はぜひご利用ください。
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ゴールデンウィークは、空調・ルンバ・空気清浄機のフィルター掃除を行いました。
シーズン後は専門業者に依頼しますが、昨今は年1回の掃除では夏の冷気が落ちます。これでしばらくしっかり室温調整ができると思います。しかし廊下でお待ちのかたは、夏にはかなり高温になります。
発熱でご来院の方は院外でお待ちしていただくこともありますので、その際は車や他施設でお持ちになってお気をつけください。
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5月14日(木)は、webで間質性肺炎の講演を視聴しました。
タイトルは『日常診療における間質性肺疾患の早期発見、早期紹介するためのポイント』で、大阪医科大学呼吸器内科助教の満屋奨先生が講演されました。間質性肺炎は紹介を受ける側ですが、診断において一番大切なのは、(胸レントゲンではなく)胸部CTです。胸部CTの読影能力がとても大切になりますが、本当に難しいといつも思います。
咳で来院の方で、この疾患の方も珍しくありません。風邪や喘息の咳がある方の中に紛れている間質性肺炎等の重症化する疾患を見逃さないように、肝に命じたいと思います。
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5月は、4月17~19日に開催された日本呼吸器学会総会のオンデマンドの配信がありましたので、視聴しました。下記の講演を視聴しました。
- 『喘息・COPDにおける気道粘液栓の病態と治療戦略』
京都大学呼吸器内科 田辺直也先生
気管支における粘液の重要性や呼吸器疾患に与える影響などを、お教え頂きました。
- 『胸膜中皮腫Reskillingー非専門医が押さえるべき要点』
兵庫医大病院中皮腫センター 栗林康造先生
アスベスト暴露患者さまの胸膜中皮腫の発症を見分けるのは、かなり難しいと感じています。日頃の知識の整理になりました。
- 『職業性喘息―現状と課題-』
群馬大学保健学研究科 久田 剛志先生
あまり日常診療では出会わない状況が多いですが、注意点を再認識しました。
- 『喘息・COPDにおける気道粘液栓の病態と治療戦略』
ふなこし呼吸器内科 院長 船越俊幹










