7月は例年にも増して、酷暑となっています。発熱の方の院内での待機場所に限りがあります。
発熱で来院の方は、できる限り車や近く待機場所を確保いただけると幸いです。何卒宜しくお願い致します。
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6月19日(金)は、webで佐賀医大感染制御部部長の的野多加志先生が『帯状疱疹の疾病負荷と予防の最前線〜外来における声かけ戦略〜』のタイトルの話をされました。
当院でも施行しております帯状疱疹ワクチンについて、患者さまに知っていただくべきお声おかけの重要性を説いておられました。
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6月25日(木)は、webで『こどもの咳のみかた』のタイトルで、吹田徳洲会小児科重川周先生が講演されたものを視聴しました。
中でもPBB(遷延性細菌性気管支炎)について話されましたが、興味深かったです。
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7月8日(水)は、webで『咳嗽・喀痰の診療GL2025から読み解く〜咳過敏へのアピローチ〜』のタイトルで、佐世保市総合医療センター呼吸器内科診療科長の尾長谷靖先生が講演されました。
咳のガイドラインから慢性咳における治療について話されました。
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7月15日は、webで『これからの感染症対策〜COVID19と肺炎球菌感染症を考慮した予防と治療戦略』のタイトルで、関西医科大学呼吸器感染症教授宮下修行先生が講演されました。
特にこの2つの感染症が70歳以上の方からは免疫低下があるために、致命的になったり、寝たきりなどの影響があることを述べられました。
やはりワクチンの重要性を説かれました。
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7月18日(土)は刀根山医療センターにて『呼吸器 × 免疫領域 刀根山・地域医療連携フォーラム』が開催されました。
セッションが3つありました。
セッション1は同センター呼吸器内科新居卓郎先生による『関節リウマチにおける肺合併症の治療・管理』の講演でした。リウマチ患者さまと非結核性抗酸菌症を合併する影響などを述べられました。
セッション2は大阪大学微生物病研究所招聘教授福島清美先生による『間質性疾患の管理ー最新の治療選択と早期介入の意義』でした。間質性肺疾患の中で、特に予後の悪い肺線維症等についての新規治療薬について説明されました。
セッション3は同センターの呼吸器内科部長の木田博先生による『呼吸器専門医療を地域へつなぐー当科の強みを活かした連携』でした。今回は特に非結核性抗酸菌症について説明されました。お風呂の特に吸水口からの感染が多いので、乾燥を強く推薦されていました。
ふなこし呼吸器内科 院長 船越俊幹










