3月は比較的来院される患者様が例年より少なく思いました。喘息の悪くなる季節ですが、皆様安定されている方が多かったようです。
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3月初めには、気管支鏡学会専門医大会のwebでの視聴ができました。
気道ステント治療や気管支鏡レジストリなど、最新の気管支鏡技術を理解できました。

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3月7日(土)は、webで『慢性気管支炎のギモン〜トリプル療法による早期治療介入の重要性』について、国立国際医療センター呼吸器内科診療科長放生雅章先生が講演されました。
慢性気管支炎の定義を確認したかったのですが、1950年代からの症状ベースでしかありませんでした。慢性気管支炎についての診断根拠は長い間、進化していません。
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3月12日(木)は、webで『COPD治療の進化と増悪抑制:気管支拡張薬から生物学的製剤まで』のタイトルで奈良医科大学呼吸器内科教授室繁郎先生が講演されました。
COPDに使用する生物製剤について説明されました。喘息の要素を持つCOPDの方には、期待のできる治療方法です。
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3月24日は、webで2題の咳の講演を視聴しました。
1題目は関西医科大学呼吸器内科教授宮下修行先生が『急性外装の話題』、2題目は東北医科大学薬科大学玉田勉先生が、『改定ガイドラインから導かれる最新の慢性咳嗽治療』の話をされました。
日頃の咳診療の整理になりました。

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3月25日(水)は、webで肺炎球菌ワクチンの説明会を視聴しました。
近々当HPでも詳細を載せたいと思います。
ふなこし呼吸器内科 院長 船越俊幹










